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こんにちは。初柴清です。

今回は初級者向けの大決戦講座となります。

ここでいう初級者とは、

・大決戦に参加しているが、どう動いていいか分からない。
・合戦私設の会話の内容がよくわからない。

という方を想定しています。

前回の入門者編で、大決戦には4つの役割があると書きました。

今回はその役割に沿って解説をしていきたいと思います。

それでは、講義を始めます。

◆共通
何をするにせよ、武将の位置が分からない…。というのはまずいので武将の位置を覚えましょう。

基本は以下の通り。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆    

  ★  ★  ★      

   ○   ○ 
     ●           
   ○   ○        


☆前備武将(6武将):★本備武将(3武将):○四天王・軍師(4武将):●大名(1武将)

前備武将は自陣や敵陣に移動したりといろいろ動きまわります。
開幕は必ず前進して川のあたりで止まるため、通称川武将とも言われています。
また、前備武将は敗走しても最長30分(勝利の栄誉で短縮可能)で出撃するのも特徴です。

本備武将は、突進してくる前備武将を受け止めるような武将です。

この本備武将を落とすと大名の戦意が減り、四天王が7体から5体に弱体します。

このため武将徒党は本備武将を落とすのが最初のミッションで、防衛は本備武将を武将徒党から守るのが
開幕後当面の課題となります。

四天王・軍師は大名を囲むように配置されています。

四天王を倒すと大名が弱体する(四天王を1武将倒すごとに1体減少。5体まで弱体可能)ので、

大名落としを狙う場合武将徒党は最速で四天王を落とすことが求められます。
※武将強化により、大名落としはほぼ不可能となってます(2012年12月現在)

大名は大決戦のボス的な存在で、敗走するとその大決戦は負けとなります。

これらの武将以外にも強襲武将というのがあります。

強襲武将は四天王のうち1体がランダムで選ばれ、開幕後30分後、1時間30分後、2時間30分後に沸き、

味方の大名のところまで必ず突撃してくるという特徴があります。

強襲武将は放置していると沸き時間から30分で消滅してしまうため、武将徒党はそれまでに強襲武将を倒して

戦果を稼ぐ必要があります。


また、実際に大決戦場を移動しているとどこに何があるのか分からなくなることがあります。

そうならないように、開幕前に自陣の配置を見ておくことをお勧めします。

敵陣も自陣とまったく同じ構成なので、あらかじめ徒党の取りつきコースの確認や、N狩りの位置の確認に

利用するといいと思います。

<まとめ>
・武将配置と武将の特徴を覚えよう。
・敵陣の様子が分からなかったら自陣の武将配置を参考にしよう。

◆N狩りの基本
N狩りの目的は戦果の獲得ですから、なるべく戦果の高いNを狩るのが望ましいです。

大決戦のNの戦果は下記の通り。

前備 15(黄)/12(赤)
本備 45(黄)/40(赤)
強襲 45(黄)/40(赤)
大名  -   /55(赤) ←このNは「旗本衆」という名前。全国共通。

このように、N狩りの獲得戦果は、大名>本備・強襲>前備の順に高いことがわかります。

前備武将は開幕川のあたりでぶつかっている武将ですが、それのNを狩るよりも、敵本陣にいる

本備武将や大名のNを狩ったほうがいいということです。

敵本陣にいくのは勇気がいりますが、大抵の場合合戦私設で「○○でNやってます」とアナウンスがあるはず
なので、それにしたがっていくといいでしょう。

ちなみにNにもレベルがあります。

前備の赤ネームNであればLV45です。

戦果の高いNをたたきたければ、それよりもレベルの高いNをたたけばおkです。

<まとめ>
・N狩りは戦果獲得が目的。なるべく戦果の高いNを狩ろう
・レベルの高いNほど、戦果も高い。

◆防衛の基本
相手の戦い方にもよりますが、基本は味方本陣に来る徒党の足止めです。

陣取り戦と違って徒党は100%徒歩です。神職がいれば消えてくるので霊視・目薬は必須です。

また、こちらも徒歩なので飛脚応用と行進曲系は常にかけておくようにしましょう。

行進曲系の技能がない職であればアイテムの神足薬・改の使用がお勧めです。

敵徒党をたたいたら、合戦私設に止めた場所を流しましょう。また、徒党を解放するときも知らせましょう。

よく合戦私設で「引き継ぎをお願いします」というログが流れます。
これは、「武将徒党を解放するので誰か叩いてください」という意味です。
このログが流れたらその場所に急行するようにしましょう。

<まとめ>
・徒党は隠れてくるものと思え。霊視・目薬は必須。飛脚応用を実装し行進曲もかけておくこと。
・徒党を止めた時、徒党を解放するときは私設に情報を流すこと。声を出していくこと。

◆対人の基本
ここでは徒党内の立ち回りではなく、大決戦場における動きについて説明します。

対人徒党は基本味方陣内で動くようにしてください。

これは、敵陣へ行くとソロ粘着にあい、敵武将徒党の処理をしているどころではなくなるためです。

対人は味方陣内に来た敵の処理が第1優先になるので、あまり深追いはしないことです。
※これも人によっては敵陣へ行きプレッシャーをかけた方がいいという意見もあり。

また、対人で勝つと「勝利の栄誉」というアイテムがドロップします。

これは別途解説する、武将の再出撃のときに必要になるアイテムです。確実にゲットするようにしてください。

<まとめ>
・対人徒党は基本味方陣内で行動する。
・勝利の栄誉は武将の再出撃時に使用するので取っておく。

◆武将徒党の基本
①方針の確認
武将徒党はまず全体の作戦方針を確認しましょう。

N狩り戦法と大名落とし戦法では動きが違ってきます。

他にも各国でそれぞれルールがあるので、それらに従って行動しましょう。

大抵の場合は合戦私設で説明があるので、それを参考にして動いてください。

②戦意というパラメータを知る
武将は四天王・軍師と強襲武将のみすぐに取りつき可能で、その他の武将はすぐには取りつきはできません。

前備武将と本備武将、大名には戦意というパラメータがあり、戦意が半分になると取りつき可能、
戦意が0になると敗走となります。

戦意は武将をタゲると名前の下にメーターが表示されるのでそこで確認できます。

③取りつき可能になるプロセスを知る
戦意のある武将は、戦意を半分以下にしないと取りつけません。

戦意を半分にする方法は主に2つ。

(1)武将同士がぶつかると戦意が次第に減っていくので、半分になるまで待つ。
(2)その武将に対応したNや武将を落とすことで戦意を落とす。

(2)の武将の戦意低下は、以下のような対応関係にあります。

前備武将:その武将を守っている黄色Nを倒すと戦意が低下する。(1体25%、2体で50%低下)
本備武将:その武将に対応する前備武将を倒すと戦意が低下する。(1体25%、2体で50%低下)
大  名:本備武将を倒すと戦意が低下する。(1体25%、2体で50%低下)

前備武将でよく、黄色Nを2体倒さないと取りつけない、と言われるのはこのためです。

④基本的な全体の動きを知る
いままでの解説から、武将徒党の一連の動きをまとめると以下のようになります。

(※1 川武将の黄色Nを2体倒す → 前備武将をたおす →) 敵本備の黄色Nを2体倒す →

本備武将をたおす → 四天王を倒す →(※2 大名を倒す)or(※3 終了30分くらい前に前備武将に

とりつき、大決戦終了直前に落とす)

※1 速攻で大名落としを狙う場合
※2 大名落としを狙う場合
※3 N狩り戦法の場合

以上のことからどの戦法においても前備武将は基本的に1回しかやらないことがわかります。

それ以外の時間はN狩りが中心となります。


※2012年12月現在、武将徒党の動きはより一層N狩りに特化しています。
開幕は徒党をバラしてソロか少数徒党でN狩り→22:30前に徒党を再編し、本備と四天王を倒す。
→武将キープ、というのが大まかな流れです。
また、戦意の関係から、途中で前備武将に取り付いて落とすこともあります。

<まとめ>
・まず大決戦の基本方針を確認すること。
・戦意が落ちる仕組みを知ること。基本は、前備武将は黄色N2体を落としてから。本備武将は対応する前備武将
 を2体落としてから。大名は本備武将を2体落としてから(ただし本備武将を落としただけでは7体)。
・武将徒党は基本本備・四天王・大名を落とす。N狩り戦法であれば終了30分前くらいに取りついて終了直前に落とす。
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