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日曜大決戦後。

北条上杉と斎藤徳川本願寺の形勢は、開幕当時と比べて全く逆転していた。

人数は北条上杉140人に対し斎藤家同盟は70名弱。

嘘のようだが、本当に水曜日と人数が逆転してしまったのである。

特に斎藤家プレイヤーの減りっぷりは目に余るものがあった。

合戦場にいるのは徳川家がほとんどといっても過言ではない。

まったく、どこの合戦なのか全く分からなかった。

そのような中での月曜日。

北条上杉は総合戦果の逆転に成功し、この段階で1万程度のリード。

とはいえ、この程度の差ではまだ不安がある。勝利をより確実にするためには相手を絶望させるだけの
圧倒的なリードが必要である。

この日の北条上杉のリアル士気はめちゃくちゃ高かった。

コンバにしろ武将徒党にしろ、勢いが凄いのである。

裏を返せば、この日の斎藤家同盟(もはやこの言い方が実情に合わないくらい斎藤家の参戦者は少なかった)の
防衛は、紙よりも薄かった。

とにかく圧倒的な勢いで、北条上杉同盟は侵攻していく。

あっという間に後陣まで落ち、小荷駄も倒した。

「ソロの方は大砲の補充をおねがいします」

旗を振っていたTさんが、そう言い始めた。ソロの仕事がなくなってきたのだ。

ふと、周りを見渡す。

敵の動きが静かだ。

かといって、敵襲の雰囲気は全くない。(長いこと合戦をやっていると、雰囲気で敵の動きが分ってくるのだ。)

緊迫した合戦場に、空白の時間が流れた。

「…本陣を攻めましょう」

不意に、口から言葉がもれだした。

こういう空白の時間になった場合、先に手を打ったほうが有利に進める。

この場合後陣はすべて落としているわけだから後は本陣を狙うしかない。

発想はシンプルであった。

私のつぶやきのようなログを受け、みんなが活発に動き出した。

徒党は囮を集め始めた。

残りの人は本陣前に集結して対人戦・本陣のN狩りをした。

防衛側から見れば、守るとすれば本陣か小荷駄武将しか守るところはないので、普通であれば守りを固めている
はずである。

しかし。

「敵に伏軍武将がわきました!」

タイミングを見計らったかのようである。これにより、相手の防衛は分散される。

「徒党急いで!今のうちに攻めましょう!」

みんなの動きがさらに活発になった。

直後、3徒党が本陣へ突撃する。

うち2徒党が取りつき成功。鮮やかすぎる本陣への急襲だった。

実は時間が遅かったのもあり、この後すぐログオフしている。

翌日戦果を見てびっくりした。

この陣だけで戦果を2万程度差をつけていたのである。

どうやら多くの人が最後まで頑張って戦果を稼いでいたらしい。

素直に頭が下がる思いである。

この日の大戦果によって、大勢はほぼ決した。

上杉は、というより4カ国は天下人2位を奇跡的に奪取したのである。(続)
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