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金曜大決戦。北条上杉は斎藤家連合を打ち破った。

それを知った時信じられない気持ちでいっぱいだったが、

その経緯を聞き、私はさらに驚かされることになった。

私が聞いた、北条上杉側の視点としてはこうである。

開幕。60人程度しか集まらず、対人徒党も全く作れなかった。

そんな中で始まった大決戦。

とにかく戦果差を離される。

22時の段階で100人に到達したものの、依然として不利な状況は変わらず。

ところが、

ある時点を境に、斎藤家側の守備がゆるくなった。

これにより斎藤家武将に取りつき放題となり、四天王を2体倒した段階で戦果はほぼ同じに。

これだけでもすごいことだが、さらにはRさんの徒党が四天王の不破に取りつき、これを撃破。

戦果が一挙に逆転し、そのまま勝ってしまったのだという。

…私は自分の耳を疑った。

未だかつて、このような大逆転劇を見たことがなかったのである。

のちに斎藤家の方のブログを見て、「ああ、これなら勝ったとしても不思議はないかもしれない」と

腑に落ちたが、それにしても意外な大勝利であったことには変わらない。

さらに驚いたのは、その後の陣取り戦である。

150人以上いた斎藤家側は100人未満に減り、北条上杉は逆に150人に迫る勢いだった。

ようやく勝山合戦について理解した人が増えてきたのと、金曜大決戦の結果を受けてのものだったと思う。

気がつけば、それまで陣取り戦でリードされてた戦果も北条上杉側がリードするようになり、

日曜日の昼の段階で、戦果差は1万5千程度まで縮まっていた。

結果は、日曜大決戦で左右されるような状況になっていた。

そして日曜大決戦。

上杉家大決戦カントクの私は、久しぶりに胃に痛みを感じていた。

重要な大決戦の前になると胃が痛くなるのである。久しぶりの感触に、思わず気持ちが引き締まる。

文字どおりの「大決戦」である。

金曜日大決戦の顛末を知っていた私としては、斎藤連合が同じミスを犯してくるとは思わなかった。

ゆえに、こちらとしても万全の態勢で臨む必要がある。

私がまず行ったのは、対人徒党の募集だった。

勢力会話でお願いをしたところ、何と快く引き受けてくださった方がいた。

合戦常連のBさんである。快男児ここにあり!

それにしても勢力会話で言ってみるもんだなぁとしみじみ思った。

他に2徒党対人徒党が集まった。

防衛ソロの数に若干不安を感じたが、武将徒党も、対人徒党も、旗本狩り部隊もそろった。

後は戦うだけである。

大決戦開戦直前。

「今日は勝ちにいこう。」

珍しくこんなことを口にした。

本音を言ってしまえば引き分けでも御の字なのである。

しかし今日の斎藤家連合は本気だ。生半可な気持ちで戦おうとすると相手に食われる。

ならばこちらも相手を食らいつくすくらいの気概が必要だ。

「今日は勝ちにいこう。」

だから自然にこんな声が出た。

「おーーー!」

これを受けて何人かの人が勝鬨を繰り返す。

みんなも相当やる気だ。

「何が何でも絶対にかあああああああああつ!」

私の絶叫が大決戦私設にこだました。



勝負は予想たがわず、激戦となった。

北条上杉、斎藤家連合ともに、最速で川にきた前備武将を落としていく。

本備攻めはこちらが一歩リードしていたが、斎藤家連合も次々と徒党を繰り出してきた。

ここで北条上杉はちょっとしたミスを犯す。本備武将の梯子を許してしまったのだ。

私にしては珍しくイライラしていた。

だがそれは私設で極力出さないようにしていた。

イライラしてるのはみんな同じなのである。一人がイライラすると一気に私設のムードは悪くなる。

結局斎藤家連合は四天王3つを落とし、こちらは2つを落とした。

ちょっと嫌な展開ではあったが、斎藤家連合は終盤で前備武将のキープをミスする。

戦果は中盤こそリードされたものの、終盤は常に均衡していた。

両者とも必死である。この大決戦で、今週の勝山合戦が決まってしまうのだから。

そして運命の0時。

結果は引き分け。北条上杉の400リードで終わった。

もし四天王をもう1体撃破していれば勝利であったが、戦果としては引き分けで十分である。

不安要素はもうなくなった。

後は淡々と陣取り戦を戦うだけである。(続)
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