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こんにちは、初柴清です。

合戦に人が来なくなった理由シリーズ。

①検分制度が導入されたことでプレイヤー間に溝が生じ、
②勝利条件が緩和されたことで、負ける側に無力感を感じることが多くなり、
③大決戦の敷居が高いので合戦に来なくなった。

という形でまとめさせていただきました。

今回で最後の記事となりますが、このような現状をどう打破すればいいのか、考えていきたいと思います。

◆コーエーは現状にあった仕様変更を
気づいている方も多いと思いますが、今まで扱ってきた3つの理由は仕様面によるものです。

最大の問題は、勝利条件が緩いため、プレイヤーが必要以上に苦労したりやる気をなくすことです。

したがって一番簡単な問題解決方法は、勝利条件をひきあげることです。

例えば、攻撃側の勝利条件を戦果差1以上から1.5倍に変更する。

2倍でもいいかもしれません。

こうすることで、多少戦果差が開いても「もうちょっと頑張ろう」とやる気が出てきますし、無用な「縛り」は
する必要がなくなります。

また、大決戦も、

・戦果の勝利条件を1001以上から1.5~2倍に変更。
・戦意落ちの仕様を争覇の章時代に戻す(ただし大名については攻撃系・防御系・特殊系の差を設けない)。

に変更してみてはどうでしょうか。

2番目の >ただし大名については攻撃系・防御系・特殊系の差を設けない は分かりづらいと思いますが、
武将にはそれぞれ攻撃系・防御系・特殊系という属性があり、
大まかな言い方をすると、防御系>攻撃系>特殊系 の順で戦意が落ちづらいという特徴があります。

大決戦が戦意落ちだった時代は、防御系の大名の国が有利で特殊系の大名の国は不利という格差がありました。
(顕著だったのは徳川vs今川で、特殊系の今川が防御系の徳川に勝つのは至難の業でした。)

このような格差をなくすため、大名に関しては属性の差を設けないという書き方をしました。

戦意落ちの仕様になると、自然と前備え武将はわいたら即倒さなければならず、こちらの方が武将をやる回数が
増え、やることが分かりやすくなるのと大決戦、ひいては合戦の敷居が低くなると考えたからです。

これらの案はさほど手間もかからず仕様変更できます。

あくまで一つの案ではありますが、なぜ合戦に人が来なくなるのか、なぜこのゲーム自体人が離れてしまうのか、

根本的なところをコーエーさんにおかれては考えていただけたらなと願わずにはいられません。

◆プレイヤーは先を見据えたプレイを
確かに今の合戦は仕様上問題を抱えている部分はたくさんあります。

しかしそれをすべてゲーム会社のせいにするのはどうなんでしょうか。

仕様なんて頻繁には変わらないですし、変わったところでいい方向にいくとは限りません。

結局はプレイヤーの気持ち次第なところはあると思います。

ではプレイヤーとして今できることは何か。

カギになるのは次の2つのことだと思います。

・目の前の勝ち負けにこだわらず、長期的な視点で合戦に臨む。
負けは負けとして受け止め、勝つにはどうしたらいいのか(人数の問題か、個人のスキルの問題か、

意識の問題か…etc)考え、実行します。負け戦といえども、徒党・コンバ・防衛などなど、それぞれの練習に

なります。負けたから合戦にいかないのではなく、負けたからこそ合戦に行って練習をすべきです。

そうして実力をつけていけば、将来相手国との立場をひっくりかえせるかもしれません。

負けたから合戦にいかない→人がいなくなる→合戦に負けるから行かない→人がいなくなる、のループにはまって

しまったら、いくら頑張っても勝利はありません。

また、勝っている方も常に合戦の内容は考えるべきでしょう。

ずっと勝ち戦を続けていて、気が付いたら中身がスカスカになっていた、というのはありうることです。

つねになるべく多くの人が合戦場で活躍できるよう、さまざまな工夫をしていくのは大事なんじゃないかなと

私自身も考えている今日この頃です。


・仲間をたくさん作る
あたりまえですが、合戦は一人ではできません。

多くの方の参加・協力があって初めてできることです。

もし今の合戦を変えたいのであれば、合戦仲間をたくさん作ることです。

他人から何かを言われればそれは「指示」や「縛り」になりますが、

お互いが仲間であればあまりそういう感じはしません。

私自身も合戦を通じてたくさんの仲間ができ、時には怒られたり支えられたりして今日まで合戦を

楽しむことができました。

合戦をしているとほんといろんな人と出会います。

そういった出会いを大切にして、仲間の輪を広げていくのが、これからの合戦を勝ち抜く秘訣では

ないでしょうか。

◆最後に…
正直今の合戦には不満があります。

それでも合戦は楽しいです。

矛盾しているようですが、実際楽しいのだから仕方ありません。

合戦には色々な方が参加します。

献身的に動いている人、武将戦にこだわりのある人、検分ポイントをためるのが目的の人、勝利に向かって

突き進む人、対人戦で熱いバトルを追求する人、敵徒党を止めるために執念を燃やす人などなど。

そういう人たちと肩を並べて動き回るのがとても楽しいのです。

時にはムッとしたり落ち込んだりもー合戦行きたくねーと思うこともありますが、

合戦に行くといろんな人間模様があって楽しいのです。

それは敵も味方も一緒ですね。

たくさんのいろんな人がいるから、合戦は面白いんです。

ですから、合戦場に来なくなる人が増えると悲しくなります。

今回の記事は正直私自身の偏見もかなり混ざっているでしょうし、私の世界観が狭いだけで実際はそうでも

ないことを大げさに書いているだけなのかもしれません。

でも新章導入前の時期だからこそ、声を上げざるを得ませんでした。

コーエーは鳳凰の章でワールド統一選と題し、合戦と国勢を全鯖共通にするようですが、

合戦がつまらなくなったといわれて久しいこの頃、単純に参戦人数を増やしたからといって合戦の抱える問題が

解決するとは到底思えません。

それは新星の章導入の際、鯖統合で一時的に合戦人口は増えたもののその後減少が止まらなかったという事から

みても、鳳凰の章導入後で同様の事が起こるのは目に見えています。

このまま根本的な対策がなければ、鳳凰の章で合戦、いや信onは終わる。

そういう危機感が、このシリーズを書かせました。

正直私の文章は的外れなのかもしれません。

ただ、この記事をきっかけに、少しでも多くの人が今の合戦が抱える問題点について考え、アクションを起こして

いくような起爆剤となれば、と祈るのみです。

なんだかんだ言っても合戦は魅力あるコンテンツです。

私としては盛り上がっていてほしいし、まだ当分は遊んでいたいと思います。

みなさんはどうでしょうか?(終)



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