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こんばんは、初柴清です。

合戦場に来る人が少なくなった、減ったという話を聞いてだいぶ久しいです。

そのてこ入れでしょうか。

コーエーはワールド統一戦として、各鯖合同で国勢や合戦を行うようです。

確かに一時的には合戦に参加する人数は増えるかもしれません。

しかし、この方法は根本的な解決になっているのでしょうか?

根本的な問題が解決されない限り、合戦が活性化するとは思えません。

今回の記事では、私が独断と偏見選んだ、「合戦に人が来なくなった3つの理由」を分析し、

今後コーエーは、そして我らプレイヤーはどうしていくべきかを考えていきたいと思います。



ちなみに、最初に断っておきます。

わが紺碧上杉家が所属する4カ国連合は現在劣勢の状態です。

今回の記事がその言い訳や負け犬の遠吠えになるのは重々承知です。

そう受け取っていただいても結構です。

ただ、これについてはゲームの仕様として、また参加しているプレイヤーの問題としては

どの国においても普遍的なテーマであり、向き合わなければならない問題だと思います。

そういう広い視点から見て書くことを目的とした記事であることをご承知おきください。

私に関しては何と言われようとかまいませんが、皆さんの国でも直面しているであろう問題であることを

心にとめていただけますと幸いです。


◆理由その1:検分制度の導入
合戦常連者に合戦が廃れた理由は?と尋ねると、大抵の方は検分について挙げると思います。

今更書くことではないと思いますが、なぜ検分制度が問題になってしまうのか解説します。

合戦にはもともと、キャラ成長という要素はありませんでした。

そこで登場したのが検分制度で、武将等の戦闘や兵站を行えばポイントが入り、そのポイントに応じて経験値等が
入るという仕組みです。

この検分制度の導入直後は、確かに合戦参戦者は増えました。

しかし、検分制度の導入は同時に、合戦常連者とキャラ育成したい人との間に亀裂を生じさせました。

全員が、とは言いませんが、大勢の人が検分のポイントをためるのに夢中になりました。

それ自体は悪とは言えません。誰だって自分のキャラを強くしたいし成長させたいです。

ですが次第に、現地での無断とりつきや副アカでのとりつきが増え、一部プレイヤーから苦言が出てくる
ようになりました。

曰く、

・無断で取りつかれると、ゲリラを待っていた人たちが入れなくなって不公平だ。
・ゲリラを集めているのに、勝手に武将に行かれるとやる気がなくなる。
・合戦に勝つことが目的なのに、ポイント稼ぎが目的になっている。合戦に勝とうという意識がなくなった。

このような声が多かったと思います。

このようなポイント至上主義、いわゆる検分ファイター派と従来の合戦常連組、どっちの言い分が正しいのか
それは私としては断言するつもりはありません。

ただ結果として、検分制度は新しい層のプレイヤー(勝利に興味はないが検分ファイターな方たち)を
増やしましたが、それと同時に勝利にこだわる合戦常連組のやる気を喪失させました。

この結果何が起こったか。

まず合戦常連組と検分ファイター派の間に、溝が生まれました。

勝利にこだわる合戦常連組は検分ファイター派の価値観が理解できず、

検分ファイター派は合戦常連組の存在が疎ましかったのだと思います。

また、検分ファイター派にしても、周りと協調するグループと周囲に無関心のグループに分かれ、
協調グループが無関心グループを非難したりなど、表立った対立も目立つようになりました。

こうした、プレイヤー間の気持ちの行き違いが目立つようになったことでトラブルが発生し、合戦場を去って行ったプレイヤーは少なくないと思います。

今になって思えば、合戦常連組も検分ファイターも、うまく共存できるように互いがわかり合えれば
こういう事態は起こらなかったのかもしれません。

しかし、そういう平和的な解決ができなかった「とある事情」があったのです。(続く)




とりあえず今回の記事はここまでにしたいと思います。

当初の構想では1回分の記事で完成させる予定でしたが、理由その1で結構長くなってしまったため、

分割して書きたいと思います。

次回は、合戦に人が来なくなった理由の、もっとも根本的なものと思われる理由に触れていきたいと思います。

キーワードは「勝利条件」です。
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