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こんばんは、初柴清です。

今日は合戦の指揮について書こうと思います。

合戦の指揮というとゲリラの指揮が一般的でしょう。

私設で集合場所流して集まったらカウントダウンするだけの簡単なお仕事、

と思いきや、意外とそうでも無かったりするのです…。

<ゲリラの指揮をしたがらない理由は?>

傍から見ると当たり前のように流れているゲリラ募集のログですが、

あれって流すのは意外と神経を使います。(私だけかもしれませんが…)

むやみにゲリラの募集をしても、集まらないことが多々あるのです。

それはなぜかというと…

・伏武将に回る人がいて、人が集まらない。
・他にもゲリラが出ていて、人が足らない。
・そもそも人がいない。

といった要因があります。

つまりは、ゲリラを出すには合戦の流れ・空気を読むスキルが必要なわけです。

また、防衛や兵站が忙しいときにゲリラを出そうとすると、

それが原因で敵に陣をとりつかれてしまったり、大砲を完成させられてしまったりすることに

なり、状況によっては怒られることもあります;;

自分がやりたいタイミングで人を集めることができず、周りの状況を読んで

的確なタイミングで出さなければいけない。

ゲリラの指揮は結構シビアです。

また、一度指揮をすると続けて指揮を求められるようになりがちなので、

精神的な負担もあります。

以上のことから、継続的にゲリラの指揮をする人はあまりおらず、特定の人が指揮するような

形になっているのが現状だと思います。

<ゲリラの指揮≒合戦の指揮>

こんな状況のゲリラの指揮。

やってみるとわかりますが、ただゲリラが得意なだけでは務まりません。

防衛についても、

武将徒党についても、

兵站についても、

対人戦についても、

ある程度の知識と経験、技術が必要になります。

そんなに高いレベルの技術は求められませんが、

上で挙げた役割の人がどういうことを考えていて、どういう動きをするのかは

理解してないといろいろと苦労するでしょう。

つきつめれば、ゲリラを指揮することは合戦の指揮を執ることとほぼ同義だと思って間違いないです。

<いろいろある指揮のカタチ>

一口に合戦の指揮といっても、いろんなタイプがあります。

①プレーイングマネージャー型
別のことをしながら指揮を執るタイプです。
おそらく9割以上はこのタイプでしょう。
兵站や防衛をしながらしている人が多いように感じますが、
武将徒党やゲリラに混ざりながら指揮をする人も少なくないです。
戦闘に参加するタイプは、戦闘中フィールドの様子が見れなくなるので
その間他の人に指揮を頼むか、ほかの人に状況報告をお願いしたほうがベターです。

②ワンマン型
一人のプレイヤーが全体を指揮・指示をするタイプです。
ワンマン型は強いリーダーシップを発揮するので、
全体の統率がとりやすいというのが強みです。
反面、そのプレイヤーがいないときは動きが滞る、
ワンマンなので独善的な思考に陥りやすいという欠点があります。

③合議型
何人かのプレイヤーが考えを出して方針を決めるタイプです。
ワントップ型と比べて指揮する人が一人抜けても方針にぶれがありません。
私としてはこの合議型が理想だと思ってます。
気をつけたいのは意見が割れると全体の動きが滞ってしまうので、
意見を出す人は互いの意見を尊重して一つの意見にまとめる努力をすることが大切です。

④マネージャー型
他のプレイヤーの意見を聞き、調整して一つの方向性にするタイプです。
プレイヤーの意見が多いときは私設が活発になりいい雰囲気になりますが、
誰も意見を出さないときは身動きがとれなくなるという欠点があります。

⑤その場その場型
その場その場で指揮をするタイプです。
継続的には指揮をしないので、全体の流れには結び付きづらいタイプです。

指揮といっても、その人の性格や周りの状況によってやり方が全然違うものです。

それぞれ利点や欠点があるので、現状を把握しながらうまく立ち回るのがコツだと思います。

<それでも合戦で指揮をする理由>

このように指揮をするにも制約があったり、タイプに応じてやり方を考えたりなど、

指揮をするうえでは色々と難しいことがあります。

一般プレイヤーからすれば敷居が高くてあまりやりたいものではないような気もしますが、

それでも合戦で指揮する人が存在し続けるのはなぜでしょうか。

その理由を考えてみたいと思います。

まず考えられるのは、誰かが指揮をしないと全体が動かないから、ということです。

ゲリラは誰かが指揮、というか音頭取りをしなければ成り立ちません。

合戦そのものが成り立たないので誰かが音頭取りをしなければいけない、という図式です。

おそらく検分や武将をやりたいという人たちが集まるのであれば、それでもいいのでしょう。

しかし、それでは満足できない人たちもいます。

あくまで合戦の勝利にこだわる人たちです。

検分制度ができてからはだいぶ減りましたが、今でもそういう人は根強く残っています。

合戦の勝利にこだわる人は、誰かが仕切って、お互いが協力しないと合戦に勝てないことをよく知っています。

なので勝利を目指したいために指揮を執る人も少なくありません。

また、必ずしも勝利を目指すのがメインではないが、何かの役に立ちたいという気持ちでプレーする人も

います。そういう方の中にはマネージャー型のような指揮を執る人もいるようです。

さらには根本的に、全体を指揮することに快感を覚える人もいると思います。

それなりに大変ですが、自分が戦術を組み立てて勝利に導ければそれはそれで達成感があります。

そういう達成感でプレーする人もいると思います。

<自分のやりたいことがあるのなら…>

このように合戦で指揮をする理由は、人によって様々だと思います。

全員に共通して言えるのは、「自分の中でやりたいこと・目指すものがあり、それを実現するために指揮を

している」ということだと思います。

みんなやりたいこと・やるべきことがあるから、合戦場で日夜声を張り上げているわけです。

これは特別なことではありません。

もしあなたが合戦場でやりたいことがあるのであれば、

ぜひ勇気を出して私設にログを流してください。

気が付いたらあなたも指揮をする人になっているかもしれません。

いろいろと苦労することもありますが、やりがいはあります。

ぜひあなたのやりたいことを、かなえてみてください。

きっと、普通に合戦に参加しているだけでは味わえない、違う世界が目の前に広がると思います。


<編集後記>

今回は「合戦の指揮」をテーマに記事を書いてみました。

実は過去に、このテーマで何回も記事を書こうとしていたんですが、その都度挫折してます。

理由は、本文にも書いてある通り、合戦の指揮にはいろいろなカタチがあって一般論ではくくりにくい

というのがあったためだと自分の中では分析しています。

かといって自分の体験談を書こうとしても、あくまで一つの例にしかすぎず結局は自己満足の記事で

終わってしまうのではないかと思い、そういう形式でも記事はかけませんでした。

(正直今回の記事もだいぶ自己満足だとは思ってますが…)

いろいろ検討を重ねた結果、指揮をするうえで感じることを率直に書き、タイプ別に分類して

それらのタイプの人が指揮を続ける理由を書くのが、自分の中で書きたいことの第1段階として

アリなのかなと思い、このような記事を書いた次第です。

この記事は、このような難産の末に生まれた記事だとご理解ください。

書き終わって読み返してみると、文章的に何が言いたいのかぼやけてしまっている感が否めませんね。

おそらく一番言いたいのは、指揮をする人はどんなタイプの人がいて、それぞれどういう理由で

戦っているのか、ということだと…思います。

今回の記事は正直駄文で、お見せするようなたぐいの文章ではないような気がしますが、

自分が書きたかったことの第一歩としてあえて公開したいと思います。

もし感想や批評等ありましたらコメントに残してくださると幸いです。

今後のブログ記事の参考にしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。m(_ _)m
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