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2011.11.10 ビッグ3構想
こんばんは。初柴清です。その3。

すみません。今日は思うところが多いので3本目の記事を書いちゃいます。

前回の記事で、現在の国勢に対するもやっとした疑問?があるのは、記事を読んだ方には伝わったかと思います。

現在の紺碧鯖の国勢は、足利家を中心としたG7と、滅亡中の今川家を除いたその他のG6という連合が
存在します。

私の見立てでは、それぞれの連合とも自分の所属国の支援を最優先事項に掲げているような感があります。

G6では実際にそのような話をしていますし、G7の侵攻方針を考察すると、同じような考え方で
動いているのが推察できます。

自分の所属する連合国の支援はとても大切だと思いますが、行き過ぎるといろいろと問題が発生します。

・相手の手を読み相手の侵攻に合わせて献策をするようになるため、献策勝負・スパイ合戦・票操作等の
 不毛な争いが勃発する。
・支援を最優先に考えるあまり、不必要な分断合戦、一方的な戦力の偏りのある合戦が発生しやすくなり、
 結果として合戦が面白くなくなる。
・合戦が面白くなくなる結果、人が離れて全体的に合戦人口が減り、ますます合戦が面白くなくなる。
・結果の見えた合戦が増えると、自己中的な人が増えいろいろな軋轢が増え、固定徒党やソロの
 スペシャリストが減り、合戦私設に活気がなくなる。
・どうでもいい裏の読み合いが増え、議長団に負担が増える。
・また、議長団のみで決めなければならない事項が増え、結果的に議長団の独断専行と取られることが多くなり
 議長団と一般ピープルの間でもめごとが増え、結果として国が衰退する。

ちょっと考えただけでもこれだけの悪い点が発生すると思います。

鯖全体で合戦が勃発している先週までは、均衡のとれた面白い合戦が各地で起こりこのような問題は発生
していない感じでしたが、

今週の斎藤家の侵攻で、ちょっと怪しくなってきた感じがあります。

そこで、これらの問題を解消するいい方法はないかなと妄想レベルで思いついたのが、「ビッグ3構想」です。

まず、現状の同盟関係の枠組みを全部取っ払います。

つぎに、比較的戦力の整っている6カ国で、2チームになるように同盟を組みます。

そして、このチーム間で合戦を行うようにします。

つまりこの2チーム間で行う合戦は常時3vs3になるわけです。

この2チームのことを「ビッグ3」と呼ぶことにします。

一方ビッグ3以外の国は、その国同士で自由に同盟や合戦ができるようにします。

どの国と同盟を結ぶか、合戦をするか、それともユートピア宣言をするかは、各国の裁量に任されます。

それぞれの国がそれぞれ好きなスタイルを確立できるようにするわけです。

また、ビッグ3とその他の国の間は不可侵条約を結びます。

これで分断ができないようにするわけです。

こうすることでビッグ3同士は熱い合戦を、ほかの国はそれぞれのプレイスタイルに合った戦国ライフを
楽しめるようになるというわけです。

このビッグ3構想は、先にあげた問題点を解決します。

・ビッグ3同士の対決となるため合戦周期が固定化する。したがって、献策勝負・スパイ合戦・票操作等の
 不毛な争いをしなくてもよくなる。
・分断合戦がなくなり、定期的にそれなりの規模の合戦が勃発する。
・合戦が好きな人はビック3の国に移籍するため、ある程度の人口が集まり合戦に活気が出てくる。
・合戦内容が充実すればおのずと勝利を目指す合戦になり、いろんな種類のプレイヤーが活躍できる場になる。
・どうでもいい裏の読み合いがなくなり、議長団の負担が減る。
・国勢の図式がシンプルになるため、議長団の運営がしやすくなり、国内部でのもめごとが減る。

…まぁうまくいったらの話ですが(苦笑)
自分の読みが甘いところもありますし、ビッグ3構想が長引けばその弊害も出てくるとは思います。

でも、今のどん詰まりの国勢よりも、ビッグ3構想のような枠組みを作ったほうがまだましなのかなと思います。

この案が100%いいとは思いませんが、過去の恩讐や歴史は水に流して、一度国勢をリセットするのも
いいんじゃないかって思います。

信onというゲーム自体末期だともいわれていますが、プレイヤーの工夫次第ではまだまだ面白くなるんじゃないでしょうか。

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