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防衛の実際第2回です。

今回は、敵左中奪還をめぐる攻防戦です。
なお、陣の名前の表記は、味方の上杉方からみた表記になっています。

敵左中奪還を阻止せよ!!
下の図は、先日の根知奪還戦(対織田家)の1シーンです。
本当のマップはもっと複雑なのですが、私の画力ではこれが限界でした…。
ですので、実際のマップがわかる人はイメージで補完していただけると幸いです^-^;

防衛例2

状況を説明します。

・敵のメインターゲットは味方左後・中後であり、防衛の40%以上はそっちにいる。敵徒党の襲撃も多い。
・敵中中は味方陣となっており、敵の通行を遮断している。敵も奪還しようと必死で、何度も襲撃をしている。
 味方は防衛の50%を割いてこれにあたっている。
・味方右先の前に大砲がある。現在織田家の大砲であるため、味方が壊している最中。
・敵左中から敵左後までは「グネグネ坂」と呼ばれる一本道。敵左後副は落としてあり、後は主将のみ。
・敵左中は襲撃がなく、防衛も全くいない。

敵の襲撃ポイントを予測する
ここで敵の気持ちになって考えてみましょう。
上記の事柄から、敵は織田方右陣しか自由に通行できないことがわかります。
また、主な襲撃先である上杉方左後・織田方中中奪還は上杉の防衛が厚くなかなか攻めきれていません。
さらには、このまま織田方左中奪還を放置しておくと、上杉徒党がフリーパスになり、織田方左後へ
簡単に攻められてしまいます。

こんな時敵(織田家)はどう動くでしょうか?

かの有名な孫子の兵法には、次のような言葉があります。

「実を避けて虚を撃つ」

つまり相手の防御の厚いところを避けて、防御の薄いところを攻撃せよ、ということです。
今回は敵左中が「虚」に該当します。

したがって、そのうち敵徒党は防衛が厚いところを避けて敵左中奪還にくると、私は読みました。

グネグネ坂を固める
さて、こうして敵左中奪還を守ることにしたわけですが、味方が敵中中奪還を抑えているため
中央から敵徒党が来ることはまずありません。

従いまして、敵左中後方の、グネグネ坂から襲撃があると仮定し、その方面を見張ることにしました。

敵徒党を早く発見したいのでBにいたいところですが、前回も解説した通りここは適切でないため
Aでひたすら敵徒党を待ちます。
Dの位置からややグネグネ坂よりのところで待ち構えてもいいかもしれませんね。
その辺は個人の好みです。

さて、しばらく時間がたちましたが、突然Nの襲われログが流れました。
実は、グネグネ坂から陣の手前には、かわすことのできないNPCが配置されています。
敵が来たと思った私はすぐさま飛び出し、何とか武将の直前で止めることができました。

状況の変化を把握する
こうして徒党を止め、解体に成功したわけですが、こうしている間に陣の状況はだいぶ変わってしまいました。
まず敵中中奪還が落とされ、敵の陣地になりました。
また、敵左先奪還も中央からのコンバで敵襲を受け、敵の陣地に戻されています。
こうなると、敵は中央からも攻めることができるようになります。
防衛例2 - 2

敵の考えを読む
敵左後からの侵攻に加え、中央からの侵攻もあり得る状況。
防衛としては頭の痛いところです。

ここは基本に帰って、敵徒党がどう考えるかを推理します。

・敵徒党は一度敵左後ルートで一度止められている。次も敵左後ルートで防衛が待ち構えている
 可能性が高いと判断するだろう。
・敵左後ルートは一度Nに絡まれなければ取り付けないが、中央ルートは絡まないで取り付くことができる。
 また、中央ルートであれば敵左後ルートで張っている防衛の裏をかける、と考えるかもしれない。

以上のことから、敵は中央ルートで来る可能性が高いと判断しました。

とはいえ、敵左後ルートから絶対に来ないとは言い切れません。
中央ルートを警戒しつつ、敵左後ルートも警戒するといった技が必要になるわけです。

マップを見ると分かりますが、キャラの視界は中央ルートか敵左後ルートのどちらかしか見ることができません。
さて、この場合どの位置で防衛するのが適切でしょうか。

問題:中央ルートと敵左後ルート両方を止めるためにはどの位置が適切か?

A:今まで通り敵左中の左隅
B:敵左中の真後ろ。グネグネ坂の正面
C:陣中の柵の間
D:敵左中の右隅

NPCをセンサー代わりにする
敵の行動を推理した結果、中央ルートでの襲撃が最も確率が高いです。
AとBの位置では中央ルートの襲撃に間に合わない可能性があるので却下。
次にCかDで迷いましたが、Dは中央ルートで来た場合敵に見つかる可能性があります。

したがって、Cの位置で#寝るで待ち構えることにしました。
視界は敵左先方面に固定します。
防衛例2-3
こうすると敵左後ルートが見えなくなりますが、敵左後ルートは必ずNPCに引っかかるルートです。
ですので、画面に敵徒党がいない状況でNPCの襲われログが出れば、間違いなく敵左後ルートからの敵襲と
判断できます。
NPCをセンサー代わりにして、襲われログが流れたら飛び出して徒党を止める作戦でした。

こうして敵徒党を待ち続けた結果、中央ルートから来た徒党を止めることに成功しました!

防衛は陣の状況に応じて、また、敵徒党との動きの読みあいによってやり方が変わることを
頭に入れておいてください。
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