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せっかくの機会なので告白しますが、ここ1か月以上信onをやっておりません!

今回の記事はいわゆる「時事ネタ」です。
滅亡した国が今後どういう方向に向かうのか。それについてこうすればいいんじゃないかといった考えを語らさせていただくという内容になっております。

ツイッター等のSNSからある程度情報を得ていますが、実際に見て聴いて確かめた内容ではないのであしからず。

そんな状況のヤローがこんな仰々しいこと書きやがって…
と思う方が多数だと思いますし、

実際私自身もそう思いますが、

一応ちょっとした思いがあるので、最後の方にそれを書きたいと思います。


【滅亡した国はどういう道を歩むのか…】

さらにいうと、私自身滅亡経験は前回の天下統一戦1回のみです。

それでこんなことをしゃべるのも「あたまおかしいんちゃうか?」とおもいますが、

なんか書かなきゃいけない気がしたので、とりあえず進めます。

人から聞いた話や個人的な経験談からいうと、
滅亡後の勢力の歩む道は、特に運営の視点的には次の4つになるのではないでしょうか。

1.復興戦を足掛かりに強国として復活
2.そのまま人離れが加速し、国としての実態が消滅状態
3.滅亡させた国への怒り・恨みを増幅させ敵対心を持たせる
4.淡々と、復興戦を含めて変わらず合戦を続ける



【1.復興戦を足掛かりに強国として復活】
これは王道パターンです。

ニコニコ動画でも、どこかの鯖の斎藤家の復活をドキュメンタリーにした動画があって、非常に見ごたえがありました。

災い転じて福となす。雨降って地固まる。ピンチはチャンス…

まさにそういう状態。
滅亡という底辺の経験を利用し、逆に国としての結束を固め一発逆転を狙うというものです。

過去の信onの歴史を見てみても、滅亡後あるいは滅亡寸前からうまくまとめ直して復活を遂げた勢力はいくつかあるようです。


しかし、今発生している滅亡戦においては、この手は使えないでしょう。

それは、おそらく天下統一戦までに復興戦の発生が間に合わないからです。

今週の滅亡戦発生を知って、「うわぁ、えぐいなぁ」と正直思いました。

滅亡させる側からすれば、窮鼠猫をかむのごとく、追い詰められた勢力が再結集して強国になるのは避けたいところです。

おそらく、全力を出せば勢力は滅亡できると計算自体はあったと思います。

しかし、滅亡後相手の国が強くなれば、今度は自分たちが追いつめられるかもしれません。

何もなければおそらく滅亡戦はなかったでしょう。
しかし、天下統一戦の日程が決まってしまった。

天下統一戦が終われば国勢はリセットですから、再興戦を利用した勢力の覚醒は望めないでしょう。

侵攻側からすれば極めて合理的な判断ではありますが、やられた方からすれば反撃の目が摘み取られますから、
「えぐいなぁ」としか言いようがありません。

まぁ、天下統一が目的の一つのゲームですから、統合後滅亡勢力が出ていない時点で異常ではあったのですけどね。


【2.そのまま人離れが加速し、国としての実態が消滅状態】
この状態で、滅亡勢力がまず最初に危惧しなければならないのは、このことです。

個人的な考えですが、滅亡というのはやはり精神的に「クル」ものがあります。
合戦や国勢に熱心になっていた人はなおさらです。

前回の天下統一戦で負けたので私も滅亡は経験しています。

天下統一戦で滅亡しても新国勢になれば自動で復興しますからそこまで気を病む必要はないのですが、
やはりNPCのメッセージが中立仕様になったり、廃城にいって領国銀をもらったりしていると
うすら寒い気持ちになったのをよく覚えています。

イベント的な滅亡でもこうなのですから、実際の滅亡で食らう精神的ダメージというのは相当なものではないのでしょうか。

当然、勢力にいられなくなったり課金をやめる人も出てくると思います。

人数≒戦力の仕様ですから、人が減るというのは国にとっては大打撃です。
もはやかつての勢いや居場所を取り戻すのも不可能になるでしょう。

したがって、そうならないよう国の運営を中心として対応を行うことが必要になってきます。

【3.滅亡させた国への怒り・恨みを増幅させ敵対心を持たせる】
滅亡後の勢力でモチベーションを上げる・維持させる一番簡単な方法はこれです。

国の人を扇動し、滅亡させた国に対して怒りや恨みの感情を持たせるのです。

滅亡させられたという悔しさや怒りというのは誰しも持つところでしょうし、それを国の人で分かち合うのも大切なことだと思います。

しかし、これを利用して勢力の巻き返しを図るというのは、私個人としてはお勧めできません。

行き過ぎた共感や扇動というのは、非常に危険です。

一時的に国はまとまることはあっても、相手の国に植え付けられた負の感情というのは、簡単には消えません。

国勢にかかわったことがある方ならわかると思いますが、
いまだに合併前の外交関係、もしくは合併後の各鯖の人間関係の遺恨を引きずっている方は、
鯖統合後から2年近くたとうとしている今でも確実にいます。

それだけ、一度植えつけられた負の感情というのはなかなか取れないのです。

確かに短期的には勢力をまとめ上げるという点で扇動することは効果があるかもしれませんが、
長期的に見れば無用の対立や不利益な外交関係を結ばざるを得なくなる可能性が高いです。

ましてや、今回の天下統一戦後に国勢や合戦が「また」変わるとのことですから、

状況によっては、滅亡させられた勢力と今後手を組んだ方が自分たちにとって有利になる、
もしくは不利を被らない可能性があります。


そういった可能性を残しておきたいのであれば、滅亡勢力に対する敵対心は認めつつも、無駄に扇動することは
よくないと思います。

【4.淡々と、復興戦を含めて変わらず合戦を続ける】
復興戦も行えず、怒りをもってもまとめあげるのはよりリスクがある。

こんな状況の中、どうやって勢力を維持、もしくは以前よりも強化すればいいのか。

非常に難しい問題だと思います。
「これ」といった正解はないんじゃないでしょうか。

私としては、滅亡という結果を受け入れ、戦力強化に向けて淡々とこれからも続くであろう合戦を続けていくしかないと思います。

「今回は滅亡させられちゃったけど、いつか巻き返してやろうぜ!」

っていう認識を、国の中でできればいいんじゃないでしょうか。

もっとも、そういう認識づくり自体が非常に難しいですし、
認識が共有できたとしても、いざ強化するときにどういうことに取り組めばいいのか。

課題は山積みです。

ただ、戦力の強化は互いの認識共有がなければ成し遂げられません。

逆に言えば、合戦に対する認識をまとめ上げるのが、今後の国を維持・発展させるためには一番最初にやるべきことだと思います。

何かが決まっていないと、人は不安定になるものです。

滅亡後、あるいは滅亡まで追い詰められている勢力が、気が付いたら人がいなくなっててバラバラになった、というのは
ここに原因があります。

国として追いつめられているからこそ、個人がどういうことを感じているのかを吐露して、「みんなでどうしたいのか」
を整理する必要があります。

湧きあがる負の感情を認めつつも、国全体として今後どうするかを決めアクションを起こしていくこと。

私としては、現状においてこれが最もベターな選択肢じゃないかと思っています。



【編集後記(というか本論?)】

冒頭でも書きましたが、信on自体最近はほとんどやってなかったので、
こういう記事を書く義務はないです。

でも必要性はありました。

私が最も懸念しているのは、
今回で勢力が滅亡、あるいは天下統一戦が終了することで、信onのプレイヤー人口が減ることです。

はっきり言ってしまうと、信onといういつでも帰れる家がさびしくなったら嫌だという個人的なわがままであります。

昔の、400人vs400人規模の合戦がしょっちゅう行われていたような時代であれば、
今回のように滅亡してもプレイヤー人数としてはさほど変化はないでしょうしむしろゲーム自体が盛り上がったかもしれません。

しかし、現在のように合戦参戦人数が限られている時代では、これを通してプレイヤーが減るのはかなりの痛手だと思います。

ネットを見る限りいろんな「信on終末論」を目にします。

私も信onの終末は意識せざるを得ませんが、
それでもいろいろ思い出や思い入れのあるゲームですからまだまだ続いてほしいと思いますし、
終わるにしてもいい終り方をしてほしいのです。

あれだけ自分が夢中になったゲームが、だれの目にも止められずひっそりとサービス終了になったら。

やはり悲しくないでしょうか?

終わるにしても「笑っていいとも!」みたいな大フィナーレを迎えてほしいのです。

そう考えると、今の状況は私にとっては好ましいものではありませんでした。

現役プレイヤーとして機能はしてないけれどもできることはないか。
そういう問いかけが、今回の記事を書かせた理由の大きなところであります。

ひょっとしたらまったく頓珍漢な記事になっているかもしれません。

まぁそれなら正直鼻で笑ってもらっても構わないかなぁと。

ただ、もし参考になることが書かれていたら、参考にしてもらえるとちょっとうれしいですかね。


あと少し気になったのは、
滅亡戦に対するブログ記事が少ないことでした。

結構内容としてはセンセーショナルな内容だと思うのですが、信on関係のリーダーを見ても取り扱ったブログはあまり見かけません。

本文にも書きましたが、私は滅亡後の勢力を立て直すには、会議を開いて今後の方向性をまとめるのが一番だと思っています。

こういう話は旬な時に話すのがベストで、
おそらくタイミングとしては合戦が終了した週の終末が限界なのではと思います。

「滅亡」という出来事は確かに衝撃的ではありますが、時間がたてば忘れ去られてしまいます。

参加者の中に「滅亡」という字がちらついている時期にやらなければ、本音トークはできないでしょう。

そして私が気になるのは、「滅亡」という字がちらついていれば、必然的にSNSでの発言が増えてくるはずなのに
そういう兆候がないことです。

もちろん、滅亡回避で今も合戦に全力を注いでいる方がほとんどでしょうから、SNSの更新をしている余裕がないだけなのかもしれません。

しかし私であれば、SNSを最大限に使って「滅亡回避の呼び込み記事」をばらまきまくるでしょう。
そういった動きがないこと自体、ひとつの「終末」を予感せずにはいられません。

じゃあ誰も書かなければ私が、というのも今回の記事を書いた動機の一つです。

上杉の運営をやっていたころの私が書けば「何言ってんだこの野郎」と思われていたと思いますが、
半引退状態で幽霊みたいな私であればこういうこともできるのかなと思ったかんじです。

正直、今回の記事は今滅亡戦を戦っている足利・三好両家の肩を持つ記事です。

それなりの人から白い目で見られるだろうなーとは思います。
でもやはり、信on全体でみるといわずにはいられないですね。
(私としても白い目で見られるのは嫌ですが…)。

良くも悪くも、これが今できる信onとのかかわり方ということです。

今後も、断片的かもしれませんがこういう情報を流せて行けたらなと思っています。
宇宙に飛び出すくらいの的外れかもしれませんが、何らかの参考になったら幸いです^^;


あと最後に1点。

実は、今回一番言いたかったことをこの記事では全く書いておりません。

何度も書き方を検討しましたが、実際に悪影響が出た場合責任がとれないということで削除することにしました。

私の考えすぎかもしれませんが、実際そういうことが起こっていますし、そういうことが起こる兆候も風のうわさ程度ですが把握しています。

この件について今、私が言えることがあるとすれば…

なにごともほどほどに。。。

です。
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