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今回から、実際の地形を見ながら防衛を解説していきたいと思います。
一部クイズ形式にしてありますので、実際に防衛をやってみたという想定で考えてみてください。


1方向からの侵攻に対する防衛
下の図は、とあるマップの味方右後です。

防衛例1

味方右後へは、味方右中から行くルートと、味方中後から行くルートの2ルートあります。

味方右中はすでに敵の手に落ちていますが、味方中後は健在です。

防衛をするうえで、まずは敵がどのような経路を通って襲ってくるかを考えます。
この場合は中後が健在のため、中後からの襲撃は(よほどへそ曲がりな党首でない限り)ほぼあり得ません。
従いまして、敵は味方右中から来ると予想します。

さて、敵徒党を迎え撃つべく右後で待ち構えますが、待ち構える場所としてはどこがいいでしょうか?


問題:敵徒党を待ち構えるのに絶好の位置は?

A:陣の真ん前
B:陣前の柵の裏側
C:陣左側にある岡の影

囮をやり過ごす位置を選ぶ

まずAの位置は論外です。
これは前回説明しましたが、この位置では囮に真っ先に叩かれてしまいます。
そもそも偵察にも見られてしまい、味方右後には来ない確率が高くなります。
徒党を止めるという趣旨からすると、Aの位置はメリットがありません。

ちなみに、防衛初心者が必ずと言っていいくらいとる位置はAです。
徒党を止めたいのであれば、別の位置に移ることをお勧めします。

Bの位置は悪くはありませんが、囮に対して正面に立ってしまうため、
徒党を止めに飛び出すタイミングによっては囮に叩かれる可能性があります。
私としては、他に隠れる場所があればそちらに移りたいところです。

Cの位置は、その位置にあらかじめいると敵にばれていなければ、囮に叩かれることはありません。
Bと比べて飛び出すタイミングはやや難しいですが、囮をやり過ごして徒党を叩けるため、
私はCの位置のほうが好ましいと思います。

ポイントとしては、①敵から見つかりにくいところに隠れ、②囮から叩かれない位置から徒党を叩く 事です。

今回はCが最もベストであると書きましたが、2回目以降は岡の裏に防衛がいることがばれて囮が叩きに来る
可能性はあります。
そうなることも考えて、例えばBや他の地点に移動することはあります。

戦況よっては守備につく位置を変えるということも、頭に入れておいてください。

次回は、戦況に応じて守備を変えた例を紹介していきたいと思います。




【補足】防衛のときの姿勢について
私は、本気で防衛するときは普段馬に乗らず徒歩で行います。
馬だとその分高くなるので、敵に見つかりやすくなるからです。
また徒歩は、「#寝る」で寝ることによって見た目の高さを低くすることができ、
敵に見つかりづらくなります。

今回の例も、徒歩で防衛を行うことを想定して書いています。
Bの位置は馬だと柵よりも背が高くになってしまうため、
柵の裏に隠れるときは#寝る か #座る、#いじける を使用してうまく隠れます。
これはCの位置も同様です。
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