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今まで見てきたとおり、吉田合戦は合戦コンテンツの大きな転換点となった。


それまで国単位で行われていた合戦が、「連合」という大規模集団同士の激突、しかもありとあらゆるプレイヤーを巻き込んだ世界大戦並みの総力戦に今後変貌していくことを述べた。


吉田合戦は最終的に上杉家側の勝利で幕を閉じた。

しかし、国勢の戦略的な影響はあるにせよ、単に勝者・敗者という区分は今回の合戦ではさほど意味がないように思えた。

上杉家では翌週の土曜日に合戦座談会が開催された。
そこでは盛んに意見交換がなされ、この手の座談会としては異例の盛り上がりを見せた。
これは多分、相手の徳川家側も同様だったと思う。

陣取戦を重ねるごとに、徳川家がだんだん強くなっているのを感じていた。
おそらく徳川家の方々もその感触はつかんでいるはずだ。
今回の合戦は互いにいろんな国の人が参戦しているはずなので、砲撃戦術をベースとした激戦は今後全国に波及すると思われる。
逆にこの波に乗り遅れた国は、かなりの苦境に立たされると思われる。


合戦に改革を、と銘打って合戦は大幅にリニューアルされたわけだが、
今回の大規模な接戦を見る限りその狙いはほぼ達成されていると個人的には思っている。
おそらくこれからもこのような大規模合戦はしばしば見られるだろう。


合戦のエポックメイキング的な存在に、この吉田合戦はなると思う。
今後の国勢、そして合戦からは、目が離せそうにない。
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