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新合戦の3つ目の特色は、国のあらゆる人を動員した合戦の総力戦化である。


この前の合戦改革で新しく加わった要素として兵種の物資補給がある。
この要素が加わったことで、より合戦が過熱する要素となったのは間違いない。

従来兵種に使用するアイテムは、基本知行で調達し個人が合戦場に持ち込んで使用していた。

しかし兵種の物資補給化により、兵種アイテムは納入扱いとなった。
納入をしなければ兵種の変更ができないという事態になり、合戦中でも物資の残量を確かめなくなりそうになれば生産・納入を行わなければならなくなった。

これにより、合戦が総力戦の様相を帯びてきた。
今まで合戦に参戦したことがなくても合戦支援に貢献でき、かつ納入時に手柄ももらえるようになった。

かつて合戦は、一部のプレイヤーでなければついていけないマニアックなコンテンツだったが、
こうした形により、ほとんどのプレイヤーを巻き込むことが可能になった。

また、合戦の近代化の項目でも書いたとおり、砲術戦術を主体とした戦い方はレベル・戦闘スキル・装備が不十分であっても十分に戦える。

極端な話、合戦参加の下限であるLV20のプレイヤーでも、第一線の防衛職人と同等の活躍ができる可能性がある。

今までの合戦ではごく一部の手練れのプレイヤー向けコンテンツだったが、その敷居は大幅に下がった。
(武将戦では相変わらずレベル・戦闘スキル・装備のどれもある程度充実していないと厳しいが…)
そのため、今まで合戦に参加したことのないプレイヤーがたくさん参戦するようになったと思う。
これも、今回合戦が大規模化した背後要因の一つだと思う。

兵種アイテムの納入にしても、今回いろんな方が限りある時間の合間を縫って納入している場面を何度も見た。
中には、上杉家ではないのに自分で生産し上杉家のプレイヤーに渡して兵種アイテムの納入をさせてた方もいた。

武将戦や対人は相変わらず重要だが、それだけではなくこうしたありとあらゆる人の協力やサポートなしには新仕様の合戦は成立しない。
今回それを肌で実感した。

今までごく限られたプレイヤーで行われていた合戦が、ありとあらゆる人を巻き込んだ、
その国(もしくは連合)の総力戦という形に変貌したということなのだろう。

これは合戦の大規模化を促進させるとともに、今までの合戦常連と新たに合戦に来る人たちをどのように融合させるかが今後問題となってくると思う。
なにせ今まで以上に「人数」なしには成り立たない合戦なので、どれだけの人を集められるかが今後の国勢の変化を左右することになるだろう。
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