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下の図は海岸地帯の図である。
昔の仕様のときに撮ったSSなので固定大砲があったりと突っ込みどころはあるがそこはスルーしていただきたい。

直江津合戦図

今回の直江津マップでは、東軍が上杉軍、西軍が徳川軍であった。

海岸マップの特徴は、南部の海岸線地帯である。

特に徳川方の右中(図中①)は、制圧すれば徳川軍の行動を著しく制限できるため、
右中を巡っての攻防戦が激しく展開された。

また、徳川軍からすれば同様に、上杉の左中(図中②)をとってしまえば上杉軍の門封鎖も容易になるため、
左中は集中して狙われた。

このように、海岸マップは海岸線の中陣を早い段階で制圧し、後陣攻め及び門前封鎖を行うのがセオリーである。
したがって、海岸線沿いは常に両軍のプレイヤーが対人を仕掛け砲撃を打ち込むという、かなりの激戦であった。
私的には、第2次世界大戦のノルマンディ上陸作戦ってこんな感じだったのか、と思うほど過酷な死地だった。

一方で、北側の陸地部分は海岸沿いと比べて人が少なく、ゲリラや徒党の通過点としてよく使用された。
両軍とも海岸線が主戦場で、それを回避するために北側の陸地を侵攻ルートとして選んでいた感がある。

したがって、互いの侵攻ルートは海岸線と北側の陸地の大まかに分けて2つしかなく、ゲリラや徒党が互いによく狙撃されていた。

今回の海岸マップは、条件さえ整えば相手を封じきれるハメ技マップである半面、
一度膠着状態に陥るとなかなか戦局が動かない地形だったといえる。
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