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平成26年3月19日から3月25日にかけて、徳川家領吉田にて合戦が発生した。
上杉家の単独侵攻で、徳川家・足利家の2国と戦った合戦である。

当初は互いに100-150人程度の中規模な合戦であったが、
帰参者キャンペーンや他国からの仕官援軍があったことにより、
最終的には双方合わせて600人を超える極めて大規模な合戦へと発展した。

また、信on史上まれにみる大混戦となり、多くの人が合戦に参陣して戦った。
両軍ともに死力を尽くした戦いであり、人々の記憶に刻まれることとなった。

この合戦において特筆されるべき点は、

・合戦の近代化(砲撃戦術の主流化)
・合戦の巨大化(連合同士の大規模衝突)
・国のあらゆる人を動員した合戦の総力戦化

の3点であろう。
私も参戦していて正直、戦国時代の合戦というよりも日露戦争や第一次世界大戦といった近代戦争に参戦しているのではないかという気がしていた。(銃撃で死ぬわけではないし戦車や毒ガス兵器が出てくるわけでもないのだが…)
馬で突撃しても簡単に撃ち落される、大砲でピヨる。
従来の戦法は、あまり有効ではなくなっていた。

「合戦のカタチ」が、はっきりと変わってしまったのである。

そういう意味で、この吉田合戦は信onの合戦史上特筆されるべき合戦である。
合戦の転換点となったこの一戦で、何が発生し何が行われたのか書き記す必要がある。
そういう気持ちに駆られ、思わず筆を執った。

1年後、3年後、あるいは10年後(!?)に振り返って残る内容になれば幸いである。
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