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前々から書きたかった、各役割の立ち回りについて書こうと思います。

とりあえず、私が一番やりこんでいる(と思われる)のは修験なので、今回は回復職について書こうと思います。

ここでいう回復職というのは薬師3特化+仏門を想定しています。


ただし密教・僧兵をやるうえでも参考になる内容にはなっているはずですので、目を通していただければと思います。



【回復職の役割】

味方の生命を回復させることで、味方を死なせない役。

特にボス戦においては回復職がいないと戦闘が成り立たない。

戦闘を支える土台みたいなものだと思ってます。


基本、味方の生命を、単体回復・全体回復で回復させる役割です。

状況に応じては攻撃技能を使って攻撃参加します。


【敵のタイプ別にみる回復技能の使い分け】

回復職の回復技能ですが、ただ漫然とうつのではなくて(弱いボスや状況が安定していると私も結構テキトーに全体治癒をうってはいますが(’’;)全体のダメージ量を見通したうえで回復技能を適切に選ぶ必要があります。

かなり大雑把な分類ですが、敵NPCの与ダメージタイプは次の3通りに分類されます。


・縦削りタイプ
→物理攻撃主体の敵が大体あてはまる。特定のキャラ、たとえば盾鍛冶の生命のみガンガン減っていくパターン

・横削りタイプ
→全体術系の攻撃主体の敵。全徒党員の生命が均等に削れていくパターン

・縦横削りタイプ
→物理も痛いし全体術も痛いタイプ。


純粋にこの3タイプに分けられるわけではないのですが、たとえば縦削りタイプであれば単体回復が主体となります。
横削りタイプであれば全体回復を使う頻度が高いでしょう。
縦横削りタイプなら単体回復と全体回復を状況に応じて使い分けることが必要です。


【回復技能の特性】
では具体的にどういう回復技能を使っていくかを考えてみたいと思います。

回復技能と言っても様々でわかりづらいところはあるのですが、
ここでは簡単に「単体回復」と「全体回復」に割り切ります。

・「単体回復」は味方単体の生命を大幅に回復させる(効果大)
・「全体回復」は味方全体の生命を回復させる(効果中)

※効果はあくまで筆者の主観です

ざっくりいうと、「単体回復は回復量は多いが一人しか回復できない。全体回復は回復量は少ないが徒党全員を回復できる」ということです。

当たり前と言っちゃ当たり前の話ですが、これを理解しないと回復としていい立ち回りができません。


【回復技能を使う際の基準】

状況に応じて単体回復と全体回復を使い分ける形になりますが、その判断はどう行うのでしょうか。

これもいろんな考えの方がいて、回復職をするプレイヤーごとに違っているのでどれが正解とは一概には言えません。


参考までに、私の回復技能の判断基準を示します。

基準1:相手の攻撃タイプは何か?
基準2:味方徒党の構成は?盾1か?盾2か?
基準3:敵NPCの行動は?
基準4:味方の盾の釣り状況は?
基準5:味方盾の付与・結界の状況は?
基準6:瀕死の味方はいないか?

以上6つの判断基準に沿って使用する回復技能を決定しています。
状況によって優先度は変化しますが、基本

(優先度高)基準1>基準6(優先度低)

で判断しています。


【判断基準1:相手の攻撃タイプは何か?】

これは上記の【敵のタイプ別にみる回復技能の使い分け】で書いた通り。これがすべてのベースになります。


【判断基準2:味方徒党の構成は?盾1か?盾2か?】

盾2、しかも盾鍛冶盾侍の構成であって縦削りの敵の場合であれば攻撃はほとんど盾鍛冶に集中するので、盾鍛冶への単体回復をメインに動きます。

盾1の場合、盾が釣りきれず攻撃がほかの徒党員に漏れる可能性が大です。したがってこの場合は全体回復を大目に使います。


【判断基準3:敵NPCの行動は?】

敵NPCの行動を加味してこちらの行動を決めます。

どう行動を予測するかというと、バー読みです。

単体攻撃のバーが続いているようなら味方盾(特に盾鍛冶)に攻撃が集中すると予測できるのであらかじめ単体回復をかけておきます。

逆に全体攻撃のバーが続いているようであれば、徒党全体の危機なので全体回復を選びます。

また、スカのバーが続いているようなら回復に余裕ができるので、ヘイト下げも兼ねての解呪や他の技能を使う場合もあります。

よく「後衛はバー読みができなくてもなんとかなる」と言われますが、ざっくりで構わないのでできた方がうまく立ち回れると思います。



【判断基準4:味方の盾の釣り状況は?】

判断基準2と解説がかぶりますが、

盾が釣りきれてない場合(つれているかどうかはアイコンを見ればわかりますね)、他の徒党員に攻撃が行くことを考慮して全体回復にいくことがあります。

ただし、他の徒党員の生命に余裕があって盾へのダメージが多いと予測できる場合は、あえて単体回復にすることもあります。


【判断基準5:味方盾の付与・結界の状況は?】

盾鍛冶の青▲や武士の滅却、軍学のコピー状況のことを指します。

もしこれらがなかったら、生命に余裕があったとしても、あっというまに生命が削り取られる危険が大なので、
予防のため単体回復に行くことが多いです。

特に盾鍛冶の場合は、

・①青▼が付く術が確実にとおっていて、鍛冶の青▲がレベル2になっていない②このタイミングで鎧の至り系の技能を使っていない
・敵に全体看破のバーが来ていてなおかつ詠唱職のメッキ(黄色▲や白▲のこと)がついてない

こういう状況のときは青▲が確実になくなりますので、大ダメージを受けることを予測して単体回復を行うことがあります。


【判断基準6:瀕死の味方はいないか?】

瀕死の味方がいたらすぐ回復しなければなりません。

その際使う技能としては、対象が盾以外であればなるべく全体回復を選びます。

理由は、ここで単体回復をしてしまうと1手分盾への回復が遅れるため、場合によっては非常に危険な状態になるからです。

盾が瀕死であれば問答無用で単体回復を行います。


【蘇生の優先順位】

最近は死に戻りのボス戦が主流なのであまり蘇生を使う機会もないのですが、
合戦場においては死に戻りはまずできないので、武将戦に関しては蘇生の技術というのは非常に大切です。

ある意味回復職最大の腕の見せ所とも言えます。


蘇生に行くタイミングですが、蘇生している間は1手(もし準備ありであれば2手)回復ができないので、
その間味方徒党が耐えられるような生命かどうかが判断基準になります。

とはいえ、素早く蘇生しないと徒党行動に支障をきたす、最悪徒党が壊滅するケースが多いので、ある程度の段階で、「きっと大丈夫だろう」と思い切った決断をして蘇生を入力しなければいけない事もたくさんあります。

(このように徒党の運命を左右する役割なのが、回復職をやっててつらいところでもあり最大の魅力なんだと思います)

さて、蘇生をする上でどのキャラから蘇生させるかが重要になります。
私としては、

①盾
②詠唱
③kp術止め可能なアタッカーやサポート
④術軽減

--------すぐに蘇生が必要なライン---------
⑤その他のアタッカー


といった感じで優先順位を組み立てています。

盾が死ぬとそこから一気に徒党が崩れるため、早めの蘇生が必要です。

詠唱が死ぬと詠唱付与がなくなった際回復が回らなくなるのでこれも早めです。

kp術止めができるアタッカーがいないとじり貧になるのでなるべく早く蘇生したいですし、

術の激しいボスなら術軽減がいないと回復が余計難しくなるので術軽減を起こします。


その他のアタッカーについては攻撃が止まるだけなので、申し訳ないとは思うんですが蘇生の優先順位としては一番下になってしまうのかなと思います。


【サブ回復との連携】

強ボスになると回復職一人ではとても回復が追い付かなくなります。

そこでサブ回復との連携が必要になってくるわけです。


サブ回復とはおもに密教・僧兵が該当します。

たとえば密教は、回復力はわずかだが全体回復ができる単体攻撃の回向の印と、単体回復にも匹敵する回復ができる攻撃技能の往相回向、それに全体蓮華を大体は積んでいます。

味方徒党の生命が少し減っていて密教が回向の印にいっているなら単体回復、往相回向で盾鍛冶を回復させているなら全体回復、ピンチ時に全体蓮華をしているならこちらも全体回復か盾に単体回復、といった具合に戦闘や相方の技能の使用状況に応じてこちらも効果的な回復をしましょう。


【ヘイト調整について】

相手から狙われる度合いをヘイトとよびます(戦闘中にコントローラーのR3ボタンを押すと色表示がついて一目見ればわかるようになっています)。

回復職は旗を兼ねることが多いのでヘイトは高くないに越したことはないのですが、そんなことを言ってて回復技能をケチっていると盾やほかの徒党員がどんどん死んでいってしまうので、
回復が忙しい時はあまり考慮しなくてもよいでしょう。

ただし、回復に行かなくても大丈夫と判断したら解呪に行ったりわざと治身丹で回復するなど、ヘイトをコントロールすることも有効です。


【まとめ】

回復職は信onの中でも立ち回りがわかりやすく、ある意味初心者向けの役割だと思います。(ただし薬3特化に限る)。

しかしどうでもいい役割というわけではなく、むしろ徒党の戦闘を土台で支えるとても大切な役割です。

結局は戦闘で経験を積んでいくしかないのですが、状況に応じて単体回復・全体回復を使い分けることができるようになれば回復職としては十分かと思います。

やってるうちに色々と難しい局面が出てきますが、それをさばききるのも信onの醍醐味の一つです。


今回書いたのはあくまで私の一例ですが、何らかしらの参考になるととてもうれしいです^^
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