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新規の方がだいぶ増えていると聞いています。

ちょっと思うところがあり、新規の方向けの記事をちょっと書いてみようと思います。

今回は対NPC徒党の編成のイロハがメインテーマです。記事の流れの都合上、一部簡易に立ち回りについても書いています。



が、わたくし、普段は党首をしないのでトンチンカンな部分があるかと思います^^;

その時はコメント欄等に追記してくださるとありがたいです。



【徒党編成のパターン】

Ⅰ.基本形

盾2(盾鍛治、盾侍)、詠唱、回復、アタッカー×3

・雑魚狩りやあまり強くないボスはこの編成がおすすめ。攻守ともにバランスがいい。
・盾は盾鍛治と盾侍のコンビが基本。
・盾鍛治2枚もありだが、刀鍛冶が入っていた場合怒りが溜まりづらくなる、二人ともほぼ同じペースで生命が削れるため回復の立ち回りがやや難しい、盾侍と比べてkp術止め要員が減るというデメリットがある。
・盾侍2もありだが、盾鍛治と比べて安定感が落ちる、連戦になる場合は修理ができる鍛治アタッカー(ほとんど鉄砲)が欲しい、といったデメリットがある。
・アタッカーは結界破りのできるアタッカー(Yアタ)は一名はいれておきたい。また、kpできるアタッカーもいた方が良い(Yアタと兼務可)。
・Yアタは結界のある敵と戦闘しないようであればいなくても問題なし。いても何とかなる…というかさせるw


Ⅱ.強ボス形

盾2(盾鍛治、盾侍)、詠唱、メイン回復、サブ回復、メインアタッカー、サブアタッカー

・独眼竜ダンジョンあたりのボスからはこの編成を。特に初見のボスならこの編成が一番無難。
・基本形よりもサポと回復を重視。
・アタ枠を減らして回復を2枚にする。メイン回復は回復量が比較的多い薬師3特化か仏門、サブ回復は回復量は少なめだがサポートや攻撃参加もできる密教・僧兵がむいている。
・密教と僧兵が見つからない場合は薬師2枚でも可。ただし回復量は安定するがボスを倒すのに時間がかかる傾向がある。
・メイン回復は味方の生命維持を第一優先として動く。サブ回復は各種サポート技能や攻撃技能を駆使しつつ回復を行う。サブ回復は「回復としての役割がある」ということを忘れないようにしよう。ピンチ時には全体蓮華を連発することもある。
・上位ボスになると術が痛いため、術軽減技能を持った密教か術忍を入れる場合がある。密教ならサブ回復、術忍ならサブアタッカー役になる。
・メインアタッカーは敵を倒すことを第一優先として動こう(メインアタッカーが術止めkpばかりやっていたら戦闘が終わらないw)。ただし他のプレイヤーで術止めkpができない場合もあるので、いざという時は動けるようにしておくこと。
・サブアタッカーは逆に術止めkp等のサポートをメインに動き、手が空いたら攻撃するのが基本。


Ⅲ.防御特化形

盾3(盾鍛治、盾侍、サブ盾)、詠唱、メイン回復、サブ回復、メインアタッカー

・殲滅力を削って徒党の安定性を重視した編成。初期の、関ケ原幸村や桶狭間半蔵でよく見られた。
・メイン盾である鍛冶屋は、攻撃力不足を補うため刀鍛冶が好まれる(もちろん鎧鍛冶でも本質的には問題ない)。
・三枚目の盾であるサブ盾は軍学か武士を選択する(鍛冶屋にしないのは基本形の項目と同じ理由)。
・サブ盾の役割は、①術止め及び沈黙の使用で相手の術や詠唱付与等を妨害する②「1がむ」など特定の敵に粘着してしびれさせる(s粘着)③敵を釣るの3つが主。徒党の作戦によって役割の比率は変わる。
・サブ盾は個人的には軍学が一番適していると思う。自制心があり釣られにくいため沈黙を入れやすいことと、鍛冶の青▲をコピーして守護も期待できること、鬼手でs粘着ができること等々。ピンチのときも武士と比べて立て直しの奥義が優秀。かといって、武士もサブ盾ができないわけではない。大事なのは徒党の作戦。
・サブ盾を入れる分アタッカーは減るので、メインアタッカーはすべてをサブ盾に任せるくらいの勢いでゴリゴリと敵を削ろう。そうしないと終わらないw
・サブ回復も強ボス形と比べて若干攻撃に力を入れたいところ。ただし盾3とはいえ回復自体は忙しいので、サポートに加えて回復もおろそかにできない。


Ⅳ.急戦形

盾鍛冶(or武士)、詠唱、メイン回復、アタッカー×4(ボス戦ならサブアタッカー、サブ回復を考慮すること)

・基本形から盾を1枚減らしてその分攻撃を増やした形。あまり痛くない雑魚狩りや弱いボスで時間短縮を目的に組まれることが多い。九州城攻めでは基本盾2構成で攻略するが、1~3のボスはあまり強くないため、盾侍が腕力装備でアタッカーに回り一時的にこの構成をとることが多い。
・盾が鍛冶屋なのは修理の問題もあるが、ある程度釣れて守護が期待できる盾鍛冶のほうが武士よりも安定はしている。野良徒党(徒党勧誘や冒険板をつかって、知人を入れず1から徒党員を集める徒党のこと)ならば盾鍛冶が無難。
ハイスペックが要求されるが武士でもいける。もしボスをやるならハイスペック武士のほうが安定するかもしれない。軍学は徒党でこういう組み方をしているのは見たことはないが、鉄砲を入れて青▲をコピーするようなやり方ならありか?
・盾が1枚のため、盾がしびれたり死んだりすると徒党が一気に崩れる。ピンチの時アタッカーは痺れや呪縛等のサポート技能を駆使して相手の攻撃を片っ端から阻止し回復に立て直しさせよう。
・盾2構成と比べて攻撃が漏れやすいため、回復は釣りの状態を見ながらにはなるが、全体治癒・全体蓮華が多めとなる。てか、安定するまではほとんど全体系の回復技能だけでよいくらいの状態になる。また、盾が崩れやすいため敵の数が減るまでは回復以外の行動をとらない方がよい。


V.不定形

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・秀吉戦記及び安土ダンジョンの雑魚狩りまきこみ戦闘や合戦でのゲリラ等、決まった編成ではないランダム編成。
・盾及び回復がいないケースもあるので、徒党戦以上に自分の役割を意識して動くことが大切。
・旗になった人は自分が死なないことを最優先にしよう。よく見るケースは盾が旗になって、敵をたくさん釣る→集中攻撃を受けて旗折れ。自分が旗のときは無理につらなくてもよい。生き残ることが最優先。ダメージ軽減結界を張れる職は結界を張ろう(ただし長期戦の場合)。
・回復がいない場合は雑魚狩りでも短期決戦にしないと旗が折れる(旗を持ったプレイヤーが死ぬこと)。チャットや矢印で連携を取り、生命の低い敵から倒して敵の数を減らしていこう。攻撃をばらけさせるのが一番危険。
・逆に盾や回復が多すぎて戦闘に時間がかかるケースがある。雑魚狩りであれば盾であれば腕力装備で殴る準備をしておこう。仏門なら是正滅法等で攻撃参加を。薬師は薬効激化系の技能を入れて攻撃参加もできるが、属性装備にして戦闘潜在の修羅を全ぶりにしてもダメージはたかが知れてるので、あえて雑魚狩りでやろうとするのも微妙。
・アタッカーについては、ありがちなのが全員がサポートに回ってしまいなかなか敵を攻撃できないケース。戦闘が始まったら味方の職を確認して(コントローラーのL3ボタンを押すと職が切替表示される)自分がメインアタッカーなのかサブアタッカーなのか判断しよう。必要によってはチャットを駆使して他のアタッカーと相談しよう。


【徒党編成のポイント】

・連戦になるなら鍛冶屋は絶対に入れる(修理要員)。

・旗をもったキャラクターが死ぬと、徒党員はコマンド入力ができなくなる。したがって死んだら戦闘が詰むメイン回復に旗を持ってもらうことが多い。ただし、死に戻り(よくマラソンといわれる。走ってくるといって戦闘を抜ける行為がこれ)前提で戦う場合は、ヘイトが集まりにくい徒党員を旗にすることもある。

※ヘイトとは、NPCの攻撃対象になりやすくなる度合いのこと。コントローラーのR3を押すと、敵の名前が白→黄色→赤と変わっていくのが見える。白がヘイトがない状態で、赤になるほどヘイトを集めている状態。
ヘイトは回復技能や詠唱等の付与、子守唄、攻撃技能等を使用すると上がっていく。

・結界破り技能のある特化はなるべく入れよう。

・ボス戦は確実な痺れ技能のあるアタッカーは必ず入れよう。術の少ないボスなら何とかなるが、術が頻繁に来るボスは確実に術が止められないとつらい。理想は忍者で、s粘着や沈黙ができるため。

・アタッカーは物理アタッカーと術アタッカーを両方入れると倒す効率が上がってよい。これはお互い物理耐性・術体制を下げる技能があるため相乗効果がある。

・術が多めのボス戦は術軽減を使える密教か術忍は入れよう。初見ならば術軽減は入れておいた方が無難。

・敵NPCが使用してくるインチキ技能「蘇生の秘薬」は、密教の「黒縄地獄」を使うことで阻止できる。密教が人気の理由はコレ。蘇生の秘薬を大目に使ってくるボスは密教を入れると楽になる。


【まとめ&編集後記】

徒党のパターンを見ているとわかると思いますが、基本「盾、詠唱、回復、アタッカー」がいれば戦闘は成り立ちます(合戦のゲリラでは詠唱がいないことはざらですが、徒党戦ならやはりいた方が安定しますね^^;)。そこに相手の強さに応じて盾やサポートや回復を増やすイメージとなります。


今回は党首をやる方向けに記事を書いたつもりですが、党員で入る人も党首がどういう考えで徒党を編成したのかを考えるのは大切なことです。
自分はどういう役割を求められていてどのように動くのかを意識するだけで、徒党の動きや勝率までも変わってきます。


ここで紹介した編成はほんの一例で、他にもいろんな編成があるかと思います(メテオ家臣を入れた超高効率編成とか)。

様々な戦闘をこなしていく中で覚えていくものですが、やはりある程度解説したものがないと覚えにくいものかな~と思って今回の記事を書き起こしました。


この記事が、読んでくださった方の戦国ライフの一助になれると幸いです。


それでは引き続き、戦国の世をお楽しみください^^

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