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前回はアルゴ読みまで解説してきました。
ここまで理解すればあとは実践あるのみです。
バー読みシリーズの最終回である今回は、バー読みの実践について書いていきます。

例:先陣武将7体を徒党でやる場合。
徒党は鎧士アタ3(鉄道法)神職回復 という標準的な構成。
先陣武将の構成は侍、忍者、僧、陰陽師、神職、鍛冶、薬師とします。
あなたは忍法です。

◆開幕の動き
開幕早速神職Nの4秒バーがとんできます。
大抵の場合詠唱の韻なので、忍法(あなた)は開幕裏kpを行います。(裏kpはのちほど説明します。)
その後陰陽師Nが4秒バーを出してきます。これは全体術準備です。
もちろん止めてもいいのですが、個人的にはNPCを倒すのを優先したいのでスル―します。
先陣武将の序盤であれば、徒党も生命に余裕があるのでスル―しても問題ありません。

次に僧Nが4秒バーを出しています。NPCの体力はさほど減っていません。
この場合の僧の行動は何でしょうか?
前回の記事通り、生命が減ってないので高速化か全体攻撃術だと思われます。したがってこれもスル―。

◆バーを見ていることを宣言しよう
次第にNPCの生命が減ってきました。1の侍と鍛冶の生命が半分くらいです。
そんなとき、薬師Nの4秒バーが来ました。あなたは行動を終え待機しています。

この時どうするか。

まずは「7みます」と、薬師のバーを見ていることを宣言してください。
これは徒党員に、自分が責任を持ってバーを見ることを宣言します。
逆に、行動順が 

薬師N<鍛冶屋N<忍法(あなた) で、薬師が4秒バーのとき、

薬師Nの準備術を止められないので「7×」と宣言します。
宣言をすることで、ほかの人に術止めをお願いするのです。

話を戻します。

薬師Nは回復技能を使うと読んだあなた。案の定来たのは全体治療四だったので、
「7封殺」と宣言して行動入力します。これでバーを読んで術を止める一連の動作が完了します。

◆神職Nの4秒バーの対応
無事薬師Nの術を止めたあなた。
今度は神職Nの4秒バーが来ます。

ここで考えられるのは、術準備か詠唱の韻、各種付与の3つ。
あなたならどうしますか?

オーソドックスなやり方であれば神職Nの行動を実際に見てから術止めorkpです。
しかし、もし詠唱の韻であったらそのやり方では遅いです。
詠唱の韻はできるだけ早く消すのがセオリーなので、私であればこの場合4秒バーが見えた時点で
kpします。
もし、術準備であればkpは無駄になってしまいますが、詠唱の韻という最悪の状況に備えた
ということで、それは無駄になってもかまいません。

◆裏kpを覚えよう
上の例ではバーが見えてからkpをしていますが、これよりももっと早くkpを
たたきこむ方法があります。
それが裏kpです。
具体的に説明をしましょう。バーが以下のようになる状態が、一番美しい裏kpです。

神職N(4秒バー)<忍法(kp)<薬師

神職の行動の真裏にkpを入れていることがわかりますでしょうか?
こうすることで、次に来ている薬師が行動を起こす前に詠唱を看破することができます。
これは戦闘の短縮化をねらう上で大切な技能なので、できるようになりましょう。

やり方は、あなたに高速韻か低速がついてない状態であれば、神職Nの行動入力が終わった瞬間
(名前が白から青になる)と同時にkpを入力するだけです。

【補足】
裏kpは、詠唱の韻が来るかどうか分からないまま見切りで出さざるを得ません。
実際には詠唱の韻が来ない「スカ」が多いです。
とはいえ裏kpが決まると詠唱の韻を完璧に無効にできるので、スカになってもやる価値はあります。
サポートや、手のあいた盾侍であれば、積極的に行ってみましょう。

◆詠唱の韻をつけてしまった時の対応
もし詠唱の韻がついてしまったらどういう行動をとるべきでしょうか。
以下のような状況とします。詠唱の韻がついた状況でバーが、

忍法(あなた)<薬師N(裏鬼門)<徒党の武士道(kp)

とします。さてあなたはどうしますか?

ここで考えなければいけないのは薬師Nの行動です。
もしNPCの生命が大幅に減っていたり死んだNPCがいると
高確率で回復系技能もしくは蘇生技能を使ってきます。
そうなると戦闘が長引くばかりか、場合によってはこっちが負けることもあります。

ですので、回復技能を妨害するため、この場合は薬師にsをします。

こうすることで、薬師Nが痺れている間に徒党の武士のkpが入るので、
回復技能を省略させないことになるのです。

ここでは忍法を例にしましたが、他の職でも高い確率で痺れが入る技能を持っているのであれば、
同じように対処するべきです。

◆どんどん経験を積もう
今回実際の戦闘の例をとってバー読みの実践について書いてきました。
ここで書いたのはあくまで一例で、ほかにもいろんな状況があります。

例えば「呼び出し」。

中陣以降の武将はよく5体に弱体させて戦います。
NPCが5体だと、「呼び出し」という行動をします。
これは、生命が半分以下になると準備動作ありで仲間を呼びだすという技能です。
この呼び出しが厄介なのは、

・呼び出しを行うのは職に関係なくすべてのNPCであること。
・準備バーが4秒バーであるため、術準備・一所懸命・連撃系の技と区別しにくい
・準備動作後のウェイトが0であるため、実際の行動を見てから止めを入力しても間に合わない。

というところです。
中陣以降だとこういうことも頭に入れて行動しなければいけないということです。

ほかにもバー読みで色々と選択を迫られるケースがたくさんあります。

対処できるようになるには、経験を積むのが一番です。
コンバは構成がランダムになるため、いろんな人の動きをみるという意味ではいいと思います。
また、運よく武将徒党に入れたら、ベテランの人の技を盗むチャンスです。
色々興味を持って、ほかの徒党員の動きを見てみましょう。
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