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バー読みシリーズ第2弾の今回は、前回ふれたアルゴ読みについて書いていきたいと思います。

その前にバー読みの定義を書きます。解釈はあくまで初柴流です。
バー読みとは、「バーの長さや敵のアルゴリズムから敵の行動を予測し、対処する一連の行動」です。

前回のバー読み講座では、バーの長さだけでは敵の行動は断定できないと書きました。
そこでアルゴリズムを読む、つまりアルゴ読みをします。

◆NPCのアルゴリズムを知ろう
NPCはやたらめったら技能を使うのではなく、とある条件下になるととある行動をとる確率が
上がるようになっています。
全部解説するときりがないので、回復や神職などバー読みが重要とされる職に絞って解説を進めます。

◆回復職NPCのアルゴ
当然ですが、NPCの生命が多いときは回復技能は使ってきません(まれに全体完全を開幕に
やる薬師もいましたが…)
したがって、戦闘序盤に回復で4秒バーがとんできた場合のほとんどが、薬師であれば般若験力、
僧であれば高速化か全体攻撃術です。

NPCの生命が減ってくると、今度は生命を回復する行動を選ぶようになります。
目安としてはキャラの生命が半分になるくらいで回復系技能使うようになります。

NPCで死んだキャラが出てくると、今度は高確率で蘇生を行うようになります。

このように、NPCキャラの状況に応じて、敵は使用技能を変えてきます。
そのアルゴリズムを「読む」わけです。

◆神職NPCのアルゴ
開幕は高確率で詠唱の韻をやってきます。
そのあとは赤▲つける、結界を張る、弓で攻撃する、解呪・気合をする、再び詠唱の韻をする、
といった動きになります。
神職NPCで一番厄介なのは詠唱の韻ですが、詠唱の韻は連発しない、つまり
詠唱の韻の後の行動は別の行動を行うという特徴があります。

なお、神職の代わりに歌舞伎NPCが入ることもあります。
詠唱の韻のほかに単体攻撃、地勢、全体看破などを使ってきます。

◆アルゴ読みで行動を特定する
このように、NPCにはそれぞれ行動パターンがあります。
バー読みだけでは読めない部分を、この行動パターンを利用したアルゴ読みで特定をしていきます。

例えば、薬師の4秒バーが来た場合、

NPCの生命が多い場合なら般若験力。
NPCの生命が半分程度であれば全体治療四や完全治療
NPCが死んでいた場合であれば蘇生

というように判断していきます。
バーの長さだけではなく、敵のアルゴリズムを読むことで相手の行動を予測する、ということを
理解しましょう。

バー読みシリーズは次回で最終回となります。
最終回ではバー読みの実践について書いてみたいと思います。
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