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(5)今後の合戦展望について

長々と続けてきました東西戦の振り返り記事。
この章でラストとなります。

最後に、今までのまとめをしつつ今後の合戦の展望について考察していきたいと思います。


①コーエーはMMOの基本であるプレイヤー同士の協力という原点に戻らせたいと思っている?

今までさんざん書いてきたとおりです。
今回の東西戦の内容を見ると、私としてはプレイヤー同士の協力・交流を促す意図があったように見えます

ちょっと書洩らしましたが、最初の1週間、東西戦の合戦私設は全会場共有でした。

やはり会場ごとじゃないとと不評になりのちに会場ごとの私設に変わりましたが、こういう声が上がることはコーエーは予測できたはずです。

じゃあなぜこうしたのか。

私は、東西戦というお祭りを参加した全プレイヤーで共有し、交流を深めてほしかったというコーエーの意図があったんじゃないかなと思います。


昨年、合戦と国勢が全サーバーで共通になったとき。
異なる文化が衝突してゲームにログインしなくなった人、合戦に来なくなった人が大量に発生しました。
ゲームの運営側として事前に準備もなく一気に統合してしまったコーエーのミスだと私は思っています。
今回の私設の実装は、その点を踏まえたものじゃないかと思います。

…こういう書き方をすると、サーバー統合が近い将来あるという結論に達してしまいますね。マジでありそうですが。

その際の反応を見るため、もしくはワンクッションを置くための、全会場私設共有化だったのかもしれませんね。


話がちょっとわき道にそれました。


一致団結戦の仕様を見てみても、コーエーはプレイヤー同士の協力と徒党での戦闘を促そうとしていた形跡があります。
これからのコンテンツも、プレイヤー間の交流を深めるようなものが増えていくのでしょうか?
そうした場合、合戦というコンテンツはどういう変化を見せるのでしょうか?

この流れから行くと、今度実装される「攻城戦」も、プレイヤー間の協力を要するコンテンツになりそうですね。


②コーエーの想い(?)とは裏腹に、強くなっていく「じぶんがよければそれでいいじゃん」志向

今回の東西戦で一番残念だったのは、コーエーが提供したコンテンツというよりもむしろプレイヤー側のモラルでした。

・「お祭りだから」いう文言を免罪符として、ログが流れて戦闘に集中できない人のことが考慮されず雑談が続く私設
・故意に7体武将を叩いたわけではないだろうに私設で横行する叩いた人叩き。(あらかじめ大声会話で告知すれば起きないトラブルなのに。)
・不運にも赤Nに絡まれた人を叩く風潮
・ガチ対人でソロを叩いて、ランダム編成でまともに抵抗できないソロをぼこぼこにする対人徒党(がいたらしい。又聞きの話。)


今回は報酬がおいしかったのもあり、こういうトラブルや仕様の裏をかいてくる事態が起きるのも人間らしくていいような気もしますが、
やはりあれだけの大人数が一緒に遊ぶのですから、ある程度気を遣ったりモラルというものは持っていてほしいと思います。

お祭りだからいいじゃん!という方もいましたが、お祭りだからと言って未成年が飲酒したり交差点に飛び出して道路を封鎖したりすることはいいことでしょうか。それと同じことです。


私的に非常に残念だったのは、これらの問題点はサーバー統合当初に起こったトラブルと本質的には全く同じだったということです。

歴史は繰り返す、じゃありませんが、統合後みんなあれだけいやな思いをしたのに。全く変わってないんだなと。心底あきれました。


もうそれからは遊ぶことのみ集中しました。ただ、私設が荒れるごとにすごく悲しい気持ちになりましたね。


今回コーエーは東西戦の仕様を何回か変更しています。どれもユーザーの意図を組んだ素早い対応で、正直恐れ入りました。
今回の東西戦、私の記事がこれだけ長くなっていることから見ても、コーエーがかなり本気を出しているように思われます。
10周年を契機に新たなステップを踏み出そうと、いろいろ変えられるところは変えていこうとしている姿が見え、
個人的には頭の下がる思いです。(件の合戦フォーラムもそのような取り組みの一つなんでしょうね。)


一方のプレイヤー側はどうなのか。

合戦と国勢の統合時に、みんな何かしら嫌な思いをしました。

あのころと比べてみんな何かが進歩しているのか。いい方向に、みんなが楽しめる方向に向かっているのか。

東西戦でおきた種々の問題を見ていると、私は「ノー」と結論を付けざるを得ません。


なんだか、非常に悲しい気持ちになるのは私だけでしょうか。


③今後の合戦で取り入れてほしい点

悲観的なことばかり言っていても始まらないので、よかった点を最後に上げたいと思います。
今回の東西戦は、今後の合戦の仕様変更テスト的な意味合いがあったと思っていますが、
もし取り上げるのであれば以下の要素を検討していただけると個人的にはうれしいです。

・戦果に応じた集団還元の報酬の導入
・伊勢路に大筒の導入(ただし陣取り戦には大筒は導入しないでほしい)
・突撃武将の仕様変更(東西戦の仕様を採用。突撃武将の出撃タイミングによっては劣勢勢力が一挙逆転させることも可能)
・持ち点加減算方式の戦果計算導入(N狩りによる戦果稼ぎの廃止)
・恩賞奉行の検分の調整(対人≧武将>雑魚NPCに)
・対人戦のない合戦=伊勢路とし、通常の合戦は対人戦を残しておいてほしい。


また、もし巻き込み戦闘を導入するのであれば、
・巻き込み戦闘のon/offは選択制

にしてほしいですw
対人に関しては、7人徒党がソロを叩ける仕様を変えられるのであれば、巻き込み戦闘の方がいいかもしれませんね。


<編集後記>
この一連のシリーズを書きはじめてから、3時間以上が経過しました。

こんなくそ長い文章をもし最初から最後まで読んでいただけた方は何人いらっしゃるのでしょうか?

ちょっと見ていただけただけでも感謝感激あめあられもんです。


見ていただいて、本当にありがとうございました。m(__)m

最初はここまで長く書くつもりはなかったのですが、例によって書いているうちに止まらなくなってしまいました…。


この記事を書くきっかけになったのは、コーエーが企画した合戦フォーラムが大きくかかわっています。

私も意見を投稿させていただいたのですが、ほんとにいろんな方が様々な意見を投稿しており刺激を受けました。


これはこれですげー企画だなぁと思っていたんですよ。


そして東西戦。
公式HPをちょっと見ただけで、合戦フォーラムで書かれていた内容が、一部ではあるけれども、取り入れられていることがわかりました。
(対人戦のない一致団結戦なんて、ほんとわかりやすい例ですよね。)

ここで思ったんです。

コーエーは今回の東西戦の実装を参考にして、今後の合戦のあり方を模索するんじゃないかって。

それならば、


合戦フォーラムや日々ブログで合戦仕様について語っている人間は、この東西戦でコーエーが何を仕掛けてきたかを受け止めて
記録を残す義務のようなものがあるんじゃないかなぁと。


そう思ったわけです。

思っただけならここまでやる気は出ないのですが、こともあろうにそのことをツイッターで投稿しちゃったんですよ。ご丁寧に信onのハッシュタグも付けて。


モーこうなったら私が記事を書かなきゃいかんだろうと。

自爆なんですがそういう悲壮な決意(?)を胸に抱いてこの記事を書いたわけです。

このシリーズに漂う妙な力みみたいなものを感じていただけたら、と思います(’’;


まぁこれで義理は果たせたのでちょっとほっとしています。
コーエーがこれだけ熱心にやっているのですから、合戦好きの私としてもできることはしたいんです。

こんな長ったらしい駄文を書くことくらいしかできませんがw


この東西戦を機に、また合戦について別の視点で見てもらえると嬉しいかなと思います。

今後のコーエーの提供する合戦コンテンツに期待を寄せつつ。

今日のところは筆をおきたいと思います。

長い時間おつきあいいただきまして、ありがとうございました。(了)


P.S.
最近ブログに寄せられたコメントを返せてなくて申し訳ありません。
なかなか自分のブログを読み返す機会が取れないのと、私自身が小心者なのでなかなか返せない感じです(’’;

ただ、コメント自体はちゃんと拝見しています。
身の回りの状況が落ち着いたら返せるものは返していきたいと思っていますので、
返信がなくても気にしないで頂けるとありがたいです(わがままでスミマセン)。
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