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合戦場に入るには評定衆補佐に話しかけるという仕様になっていますが、
これを丸々変えます。

まずプレイヤーは、合戦に参加するために、自国の寄合長から「軍旗」というアイテムをもらいます。
軍旗を受け取ったら、合戦が発生している地域に近い国境までフィールドを走ります。
国境の関所を通ったら合戦場に入れるという仕組みにします。

また、援軍も同様に、援軍の国の寄合長から軍旗をもらい、援軍先までフィールドを走ります。
もちろん馬屋や藤岡瓦等のワープは使用不可です。
たとえば上杉と雑賀が同盟を組んでいて、雑賀の合戦に上杉の人が援軍で参戦する場合、
春日山から紀伊の国境まで走ることになりますw
もちろん死んだら春日山の墓場から紀伊までダッシュです。あまり遠くの国とは同盟を組まなくなるでしょう。

また、部隊制度を有効活用させます。

仕官しているプレイヤーは、自国の武将に部下として配置されます。
身分が足軽大将・侍大将のときは先陣武将、
目付・奉行のときは中陣武将
中老は後陣武将
家老は四天王
といったように配備されます。

んで、部隊の上司が健在のときは合戦場に入れるようにします。
(ただし、その日の初回の入場のときは制限なく入れるようにする)
もし、上司の武将が倒されてしまったら、最短でも60分(奪還武将POP20分、戦闘20分、上司武将再POP20分とする)入場ができなくなるので、転生が非常に重要になるでしょう。

また援軍は、強制的に先陣武将の部隊になるため、転生なしじゃやっていけないでしょうね。
墓場に飛んでしまったら「あーもう今日は合戦行くのやめよう」ってなっちゃうかもしれません。

敵から見ると、武将を倒せば倒すほど敵プレイヤーが弱体するわけですから(怪我状態のプレイヤーが増えるということです)、武将徒党をたくさん作って攻め込んだ方が有利になります。
さっさと陣をおとして四天王まで倒すことができれば、対人戦においてかなり有利になることは間違いありません。

逆に味方から見ると、身分の低いプレイヤーが多いと参戦率が低くなったり対人で押されることが多くなるので、
中老試験・家老試験を積極的に行う必要が出てきます。
今でこそ領国銀の量が増えたり知行のレベルを上げたりとその程度の意味しか身分はありませんが、
こうして国全体で昇進試験に取り込むことで一体感というかプレイヤー同士の交流が深まる効果があります。

また、上司が倒されると墓場に飛べないわけですから、防衛や敵武将徒党の解体が非常に重要になってきます。
それらの作業を行うプレイヤーが絶対増えます。

弱い武将に配属されたプレイヤー同士で「○○っていつもすぐ倒されるから、いやになっちゃうよねー」とか
そういう交流が生まれるかもしれませんね。

こう自分で書き起こしていて、なかなかいい合戦仕様だと思うんですが、みなさんどうでしょうか。
なんとなく、



おめーが書いてたのは破天の章以前の合戦仕様じゃねーかこのボケ!



という罵声が聞こえてきそうですが、その通り、これは昔の陣取り戦の仕様です。
今の仕様と比べて何かと不便でしたが、不便ななかにもプレイヤー同士の交流や駆け引きの妙があって
私的にはこっちの旧仕様のほうが好きですね。

援軍に行くために、有志の人で強行配り、つまり強行を使うだけのために徒党に入ること、をやったり、
軍旗をもらうのを忘れて敵の領地に入ってしまい関所兵に襲われてなおかつそれが私設に晒されたり、
弱い武将の部下の人たちでコミュニティができて「○○隊ファイッ!」というログが私設で飛び交ったり、
四天王を倒して「敵ざまあwwwwww」とみんなでもりあがったり、

何かと味方との結びつきが深まるような不便さだったと私は思ってます。

合戦フォーラムも終わり今更の話ではありますが、部分的にでも昔の仕様を復活してみてもいいんじゃないでしょうか。
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