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2013.06.02 近況報告
こんにちは。初柴清です。

最近全くブログを更新してませんでしたが、一応まだ信onに生息しております。

いや、それでもほとんどログインしてませんけどね。いろいろありまして(--;


日頃ログインできない分、より一層合戦しか出なくなっている感じです。
やらなければいけないこと、やっておきたいことが重なって信on自体ほとんどやってませんでしたが、
先日の伊賀三好戦と今週の本願寺織田戦はちょこっと顔を出せたので、その近況報告です。

伊賀三好戦は、実は本国戦と時期がかぶっていたので「本国戦に参加しないで何やってんだこの野郎」と言われても仕方がない状況ではありました。
それでも出たかったのは、わけがあります。

以前さざ波という記事を書きましたが、その時の僧兵さん(真紅伊賀)が現在失踪している伊賀議長だった方です(この時点ではまだ議長じゃなかったかな)。
たまたま一緒に徒党になった縁で、その後も合戦場でご一緒したり、対話をもらったりして交流のあった方です。

伊賀忍家の今後の行く末を非常に案じておられていて、国の運営の在り方について朝の4時過ぎまで対話で話し合ったこともあります。
期間こそ短かったですが、非常に濃密な付き合いをしました。

その彼が身を張って何とかしようとした伊賀忍家の本城戦ということだったので、これはいかざるを得まいと思い参戦したわけです。
こういうと聞こえはいいですが、色々と相談を持ちかけられた割には有効な助言がほとんどできず、
彼が悩んでいるときにあまり声をかけられなかった罪悪感に駆られた面も少なからずありました。

ほんとは浪人キャラで参戦したかったのですが、浪人援軍もなしの戦いだったので、思い切って浪人キャラを士官させちゃいました。
んで、やっているうちに盾が少なくてゲリラを出すのも非常に厳しい状況なことがわかり、
思い切って1stのきよし(武士道)も移籍させちゃいました。

このキャラだけはずっと上杉に置きたかったのでものすごく抵抗はあったのですが、背に腹は代えられず。

途中で、「ガチ合戦だけど大敗しそうになったら三好側で戦果調整をする約束」だったことがわかり、
釈然としない気持ちになりました。
八百長合戦自体は私は否定派でしたからなんだかなーという気持ちになりましたが、それでも何とか「伊賀忍家としての合戦」の形を作ろうと頑張っている方をみかけ、感ずるものもあったので、うちも頑張らなきゃなぁと参戦を継続しました。


それにしても少人数同士の合戦もなかなか奥深い。
人数が少ないとできることが限られてくるので、その中でどうすれば自軍が有利になるのか、合戦として成立させることができるのか、相手にとって正規の意味での「嫌がらせ」はどうすればできるのか。

大人数同士の合戦とはまた違った角度で合戦に対する考え方や動きが求められます。
そういう部分ですごくいい勉強になりました。

たとえば、

・ゲリラは、盾が少ないので自分を囮にして盾回復の人に取りついてもらう→人数が足りなければ「逃走術」を実装しておいてNから逃げて救援に入れるように準備しておく。
・やることはみんなで合わせる(ゲリラ・兵站・囮など、各人がバラバラに行動しない)
・複アカを起動させて徒党、旗本狩りを同時並行して行う(普段複アカはやらないのですが、やらざるを得ないくらい人が足りなかったので必死でやりましたw。)
・武将徒党を解体しにくる7アカをソロでたたいて徒党を逃がす。
・解体に来る人が少ない場合は、せめて不意を衝いて軍馬で敵徒党に突撃して馬から落とす。ちょっとしたことだけど時間稼ぎ&嫌がらせになる。

上で挙げたことは大人数の合戦でも大切なこと、当たり前のことですが、少人数の合戦だとこういう細やかな動きが重要になってきます。
そういう小技を身につけるには、少人数の合戦はうってつけですね。なかなか面白かったです。

後半戦は体調を崩してしまい全く参加できませんでしたが、貴重な体験をさせていただきました。
こんな感じでちょこちょことログインしております。

あと、信on関係でちょっとした、いや、思った以上に壮大な(?)ことを企画しております。
今詳細を検討中ですので、もしできそうな形になったら発表したいかなぁと思っています^^;
できそうもなかったら発表はしません!
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