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今週上杉家は織田家領の七尾に進軍したわけですが、見事返り討ちにあいましたね。
今回は金土日をメインに参戦しました。
いくつか面白いこと、楽しかったこと、しんどかった事色々あり、それぞれ記事に起こせるくらいの
濃さがありましたが、そんなことをしている時間も確保できないので、雑記として簡潔に記していこうと思います。

おそらくまとまった内容にはならないので、途中で飽きたら寝てください。

・今回の敗因は大決戦の負けと人数を動員できなかった点。
今までは滅亡回避という目的があったが、それがなくなってしまったためだと思う。
新たな目標設定が必要ではないか。

・今回紺碧のTさんが多忙のため全陣欠席するという事態に。
それに危機感を覚えた人達が前面に立って奮闘していた。
頭が下がる思いだが、少々思い入れが強すぎるような気がした。
それ自体は悪いことではないのだが、オーバーペースになり、ご当人達はかえってしんどい思いをしてるのではないかと心配してしまう。
だったらお前も働け!と自分突っ込みを入れて、ついつい頑張りすぎてしまった…。

・前半こそ動員をかけて押していたが大決戦に敗れた辺りから人数比が逆転、戦果差をつけられる一方だったようだ。
大決戦=弱いというイメージが味方に付きすぎているのか。そこからどう脱却すべきか。

・Tさんのいない反動か、多種多様・十人十色という言葉がぴったりなくらい、合戦の戦術について意見が噴出し、全体の意見がまとまらず合戦中なのに喧嘩腰の議論になることが何回かあった。
傍目から見たら劣勢のさなか混乱して意見がまとまらないように見えたと思うが、どの意見もそれなりの説得力があり、そういう意見が何人からもポンポンと出てくることは非常に素敵なことではある。
今回は萌黄の尊敬すべき変態武芸・K氏の一喝もあり一つの方向性にまとまることができたが、今後同様の事態になった場合どう収束をつけるかというのは、意見を出した各人の頭のどこかに置いておくべきだろう。

・そんなこんなでいろんな意見が出て短時間で結論が出るという超高速の意思決定がされてたことにも注目したい。
このスピード感をもって座談会を行えば、議論の内容がより濃密になって時間も短縮できるんじゃね?
多数決なしでもあれだけのことが決まるという事実も注目すべき。

・今回最も頑張ってた人の一人は山吹のKさんなのだが、どうすればみんなをまとめられるか悩んでいた。
私としては無理して強引にまとめる必要はなく、みんなの意見からどういうことを求めているのかを想像して、
それをポンと言えれば勝手にまとまるので落ち着いて話を聞けばいいとは思った。
だが、それができるようになるにはどうしても悩む時期というのがないとできないので、これはこれでいいんだと思う。そうすることでしんどくならない限りは。

・やはり相手のいる合戦は楽しい。
ブログやツイッターの反応を見てるとそういう声をよくみるけれども、どういうわけか実際に起こるのは相手のいない合戦のほうが多いよな。

・大砲は気合で突破する。

・一手先を見越した事前の準備が大事。
大砲が壊れたあと作るのか、それとも陣を奪いに行くのか。
陣を奪いに行くのであればどういう準備が必要か。
どのタイミングで決断をすればいいか。
そういう思考を身につけるにはいい合戦だった。

・みんな思っていることだが上杉家は対人が弱すぎる。
やり方について一考すべき。個々の問題というよりまずはやり方の問題な気がする。
もっとも、私は対人が苦手なので、対人のうまい人の意見を聞いたほうがいいかな…

・みんな必死だったから議論相手のことが見えていない。
それは仕方ないので、冷や水をぶっかけられる第3者の存在が貴重なんだと思う。

・今回陣取り戦において、旗振りの人が複数いて混乱する場面があった。
旗振りを統一すべきという意見もあるが、そもそも一人が全体の指揮を執るというのはやり方として古いと思う。
何人かの旗振りが協議・連携して合戦を回すようなやり方のほうが、様々な価値観が混在する現在の合戦においては有効だと思う。

・劣勢な時だからこそムードメーカーが輝く。萌黄のknkn氏、山吹のKさん、萌黄本願寺のMさんにだいぶ救われた…。

・大決戦は糞。

・大決戦も、情報管理役を一人置いて適切なタイミングで適切な内容を流せば自然と動きが出る。
情報管理の重要性について改めて実感。
近々記事を書けるといいな…。

・大決戦騒動に関しては、金曜の様子がわからなかったのもあり何とも言いづらい。
ただなんというか、言い方伝え方の問題と情報管理の問題、事前の根回しの問題だったんじゃないかなと思う。
渦中の彼は確かに非難を浴びているが、彼を慕う人が少なからずいるのも事実。
非難した側もされた側も、互いに実像がわかってないんじゃないか。

・「~するのは無駄だった」「しなきゃよかった」という発言は無視してはならない。
南筒の破壊がその例だが、大砲破壊に頑張った人たちの努力に報いるために、自分は何ができるかというのを考えておかなければいけないと感じた。
金槌で脳天をたたき割られたような衝撃だった。
自分も党首で右後に突っ込んだが、最終的に他の徒党の方が右後副を落としてくれたので、本当にほっとした。

・今回改めて上杉家は発展途上であることを実感。
それでも全体として得るものは大きく、結果としては敗北したものの非常に有意義な合戦だったのではないか。
これをただの思い出とするのではなく、今後につなげていくことが大切。

・盥ングゲット ってなんなんすか?

おしまい。
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