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なんていうんでしょうかね。

「気」ですよ「気」。

違うんですよ、合戦私設の雰囲気が。

いや、正確には合戦初心者私設「上杉合戦」のほうかな。



原因は分からないんです。

いや、全体的に合戦をとりまく雰囲気に対する危機感?みたいなのがそうさせてるとは思うんですが。
(私もブログで煽りまくってますし、最近他の方も合戦の仕様的な問題について論じる方が増えてきましたね。)

なんかすごく上杉の私設が熱い

水曜日は仕事やらなんやらでログインできなかったんで、昨夜しかも夜遅くにログインしたんですけど、

なんか雰囲気が違う。


今回の館林奪還戦は、上杉側の人数がおおく、陣もほとんど上杉がとっています。

こういう状況だと大体N狩りモードになって合戦私設の雰囲気が緩みがち。
最近の感じだと、せっかく四天王弱体しているのにみんなソロか複アカで黙々とN狩っているイメージなんですが、


「本陣行くのでサポお願いします!!」「みんな囮行くよ!」





えっ!?



失礼ですが、マジでビビりました(’’;

なんかよくわからないけど、萌黄のKさんを中心にみんな活発に動いてるし、声も出てる。

三好側の方には大変失礼な言い方になってしまうかもしれません(すみません。)が、こういう合戦ってえてして消化試合モードになっちゃうんです。

でも全くそんなことはないですね。

全員ではないですけど、何人かがしっかりとした問題意識や目標を持って、それぞれの立場で動いている。

いや、ひょっとしたら今までも動こうと思ってたのかもしれないけれど、

ここにきて何かがかみ合いつつある。

そんな感じです。



私も普段はゲリラやったり防衛やったりしているんですが、

昨日は知人のRさんにお願いして武将徒党をやってきました。

目的は取りつき練習。


私、将来的に武将徒党もやろうと思ってるんです。

野良の人を誘って武将徒党ができる人が今ほんとに少ないんで、

そういう武将徒党になりたくて、取りつき練習目的でRさんにお願いしたわけです。

でも、

すでに真紅のYさんが野良の人を誘って家老試験徒党を作ってるっ!!

いや、ほんと涙が出るくらいうれしかったですよ!?(迫真)

今までこういうことほんとになかったですもん。

この時点で、本陣行きの徒党が3~4個。

最近の上杉合戦では後陣行きが1~2あれば多い方、しかも四天王は放置プレイ気味だったので、これがどういうことを物語っているのか、皆さん想像がつきますよね?


私も負けじと本陣に特攻しました。それにしても、


取りつきムズい。そしておもしれええええええええええええ!


熟練の武将徒党を見ていると簡単に取り付けそうな気がしますけど、これがなかなか難しい。

1回目は四天王の安宅にとりついたものの、徒党員割れて私一人だけ戦闘(号泣)

幽霊になって検証したら、みんな柵に引っかかってた。。。
突入角度が浅すぎたんですね。


その後Rさんに小荷駄あたりまで膨らんで突入するようアドバイスをいただき実行。

今度はいい感じに突入できたけど武将がタゲられねえ(哀愁)


これではいかんということで、待ち時間を利用して味方本陣で取りつき練習を開始。


この味方陣で取りつき練習、徒党でもそうですしゲリラでもいい練習になります!


何回も取りつきのシミュレーションをやり、そのたびにアドバイスをいただきました。

そしてやってるうちに、「お、こういうのいい感じじゃね?」と感覚をつかみ始めました。


そして、3度目の本陣アタックへ。


これもいい感じで突入できたんですが無念にもN。

悔しかったですけど、絡まれなければ四天王をたたけてたと思います。ちゃんとタゲれたしw

しかしまあびっくりしたのはRさんの判断。
Nにからまれて後ろ向いたので、本陣梯子無理だしリロードしようと思ったら、

「小荷駄いくよ。」

なんと!その手がありましたか。
全く発想になかった。やはり経験豊富な武将徒党の方はすごいなぁと思いました。

そのまま小荷駄武将について何とか撃破。

よしこの生命が低くてあかんと思いましたが…。キャラ育てないといかんなぁ…


結局他の徒党も四天王にとりついたものの倒せなかったようでした。

でも、やってみるということに意義があると思うんです。

取りついても四天王には勝てないかもしれませんが、取りつかない限りは四天王を落とせませんしねw。

陣頭指揮を執っていたKさんの言葉が印象的でした。

やっぱ取りついて折れると心も折れるんですよ。取りつき練習目的と分かっていても。
野良で徒党を集めたYさんも相当つらかったと思いますが、

「何度でも送るから何回でも挑戦して!!」

これですよこれ。
今までの上杉はこういう、「他の人のために何かをする」空気がなかったんです。

でも、

昨日に限って言えば、

今の上杉はそういう雰囲気を取り戻そうとする動きが感じられます。

まだまだ大きい動きではないけれども、声もよく出てたし、歯車がかみ合いつつあると思うんです。

少しずつ変化を感じた陣取り戦でした。
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