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こんばんは。初柴清です。

今日は合戦がどうやって発生するのか、解説していきたいと思います。


私は都合1年半弱、評定衆(議長団、運営ともいう)をやっていましたが、
在任中はとある質問をよく受けていました。

すなわち、

「来週は合戦はありますか?」

です。

実はこれ、メニューの「ある項目」をよく見ると何となくわかるのですが、

合戦が発生するメカニズムを知らない方が多いのかなと思いました。


そこで、今回は合戦はどのようにして発生するのかを解説したいと思います。


【合戦が発生する条件】

合戦については公式のFAQに詳しく載っています。
以下は、公式のFAQから抜粋した説明文です。




軍資金が100%以上貯まると、側衆筆頭及び評定衆は、NPC「評定衆補佐」のコマンド [献策] - [献策の進言] - [進軍目標] で進軍の進言が可能になります。

進軍先として選択できるのは、同盟勢力を除いた自勢力に隣接している城砦です。
勢力に所属しているキャラクターは、側衆筆頭及び評定衆による進言に対して、NPC「評定衆補佐」のコマンド [献策] - [献策の決議] - [進軍目標] から投票を行います。
定期メンテナンスまでに、最も得票率が高い城砦が進軍目標として決定されます。
※1勢力に進軍できる勢力は1つだけです。

【合戦の発生】
進軍目標が決定すれば、定期メンテナンス後から合戦が発生します。

※1国内において、合戦は攻撃側と守備側の最大2つの領土で発生する場合があります。
※1勢力に2つ以上の勢力が進軍の決議を行った場合、得票率が最も高かった勢力が攻撃側となって合戦が発生します。
 得票率が同率だった場合は、進言が最も早かった勢力が攻撃側になります。
※2勢力が互いに進軍した場合は「国境の戦い」が発生します。
 「国境の戦い」に関する詳細はFAQ、カテゴリー「合戦」内の項目『「国境の戦い」とは何ですか?』をご参照ください。
※本城へ進軍するには隣接する中核を全て奪う必要があります。
※「争覇の章」実装以降、「8週間合戦がなかった場合は自動的に進軍目標が決定される」という仕様は撤廃されました




これだけだとわかりづらいと思うので、一つ一つ解説していこうと思います。


【国勢コマンド】

さて、一行目から見ていきます。

軍資金が100%以上貯まると、側衆筆頭及び評定衆は、NPC「評定衆補佐」のコマンド [献策] - [献策の進言] - [進軍目標] で進軍の進言が可能になります。

軍資金というのは、その勢力が合戦を起こすために必要なパラメータのことです。
この軍資金を確認するには、メニュー→国勢を選びます。こんな画面が表示されるはずです。

Nol12111901.jpg

4つあるパラメータのうちの1番上が軍資金です。

この値が100%になると、側衆筆頭及び評定衆で、いわゆる侵攻の進言が可能になります。

ちなみに下の図に書いてある通り、1マス=25%なので、4マスたまれば進言できるということです。


4マス=侵攻可能 というように覚えておきましょう。

※ちなみに側衆筆頭とは、勢力の献策によって選ばれたプレイヤーのこと。評定衆は、仕官100日以上かつ合戦手柄か国政手柄の個人順位が上位20人に入っているプレイヤーのことです。


【天下情勢コマンド】
>進軍先として選択できるのは、同盟勢力を除いた自勢力に隣接している城砦です。

ううむ、これもまたわかりづらいですね…。

これを理解するには、メニュー→天下情勢を見る必要があります。

Nol12111902.jpg

これは2012年11月19日の時点での、春日山近辺の天下情勢です。

先ほど紹介したコーエーの説明文を適用してみます。自軍が上杉軍の場合の話です。

この場合進軍できるのは、同盟勢力を除いた自勢力に隣接している城砦ですから、上の図ですと

・直江津 ⇒ 与板
・春日山 ⇒ 与板
・上田  ⇒ 与板

の3つの侵攻ルートが進軍の進言で選択できるようになるはずです。

このように、侵攻する領土というのは、自軍の領土によってあらかじめ決まっているわけです。


しかし、このルールの例外として「遠征」があります。
遠征についてはまた後日説明したいと思います。


【献策について】
先ほど説明した通り、進軍の進言は側衆筆頭及び評定衆が行えます。

それ以外の人たちは、進言はできませんが、既存の進言に投票を行うことはできます。

そして、その得票率によって侵攻先が決まります。

>定期メンテナンスまでに、最も得票率が高い城砦が進軍目標として決定されます。

また、得票率と進言の早さによって、侵攻する国が決定する場合があります。

>※1勢力に2つ以上の勢力が進軍の決議を行った場合、得票率が最も高かった勢力が攻撃側となって合戦が発生します。
 得票率が同率だった場合は、進言が最も早かった勢力が攻撃側になります。


例えば、上杉家に対してA家とB家が侵攻可能であったとしましょう。

この時、上杉への進軍の進言で得票率の高さがA>Bであった場合、A家と上杉家の合戦が発生します。

もし得票率がA=Bで、A家のほうが先に進言していた場合も、A家と上杉家の合戦が発生します。


このように、合戦を起こしたいのであれば、得票率を上げる必要があります。

そのために、各国で週に1度は最低会議を開いているわけです。


合戦を発生させるには、会議に参加して意見を述べて、周りの人の理解を得ることが大切です。




【編集後記】
シリーズがたまりまくっているのにまた新しいシリーズを作ってしまった_| ̄|○ il||li

まぁ書きたいと思った時が書き時とも言います。(タブン


合戦が発生するメカニズムについては、今まで一部の人しか論じる機会がなかったので、この際書いちゃおうと思ったのがきっかけで書いた記事です。

ほんとは今回で終わらせる予定だったのですが、例によって書くこといっぱいなのでシリーズ化しちゃいました…


実は白状しますと、私自身も合戦発生の仕様をすべてつかめていません。

私自身も再勉強する意味合いを込めて、今回のシリーズは書いていこうと思っています。
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