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それでは吉田合戦の概要を見ていきたいと思う。
下の図は、各陣の総戦果を累積していったグラフだ。

総戦果値のグラフ

グラフを見ても、今回の合戦がまれにみる大接戦であることがわかると思う。
逆転につぐ逆転となり、最終陣になっても勝敗の行方は分からなかった。

前半戦は上杉家が優位に進めていたが、金・土・日あたりで徳川家が反撃に出て、日曜日の段階で戦果を逆転させている。
しかし、後半戦の月・火曜日は上杉家が再び優位に立ち、最終日に再び逆転した形となっている。


次に、参戦者の推移を見てみよう。各陣のMAX人数をプロットしたのが下の図である。

吉田合戦人数遷移

参戦者数が全体的に右肩上がりに増加している。
後半になればなるほど激しい合戦になっていったことがわかる。

この週は金曜日が祝日で、3連休の人が多かった。
また、帰参者キャンペーンも重なり、通常よりも人が多かった。
さらには、両軍とも最終的に、他の連合国から大量の仕官援軍があった。
これについては後程触れたいと思う。

新パッチと新サーバー効果で参戦者はあまり増えないという予測もあったが、
想像以上の人が合戦に参加したことがわかる。


合戦自体は最初上杉側が優勢を保っていた。
しかし、参戦人数が増加するのと、海側の制圧に成功し始めた徳川方が、
中盤はだいぶ押していた。
後半になると上杉方も海岸線の確保に気づき、海岸線を中心に激しい対人戦が繰り広げられた。
戦果グラフを見るとわかるが、上杉方は終始同じような勾配で戦果を稼いでいるが、
徳川方は日曜日を境目に戦果を稼ぐスピードが落ちている。

結果的には、終盤の攻防戦の戦い方で決着がつく形となった。
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