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今週の合戦は勝幡と伏見。

どちらも本来なら上杉家はどちらの合戦も参加できないのですが、
何人かは移籍して援軍に出て支援すると情報をゲットしました。

そういう時は…

浪・人・DA☆

元々合戦援軍専用キャラとして殺陣を浪人としていました。
今回はその殺陣で伏見合戦に参加したわけですが…

つ、つかえねー…

なんといっても生命が6000ギリギリ。
腰装備は今や懐かしの田北先生御用達の憤怒の腰巻!

こんなキャラがゲリラや武将徒党、対人に参加できるわけがなく、後ろからひたすら銃撃してたわけですが、
飽きっぽい性格の私は1陣ですっかり飽きてしまいました。

そして休憩時間。
私設の人とだべっててふとひらめいたのが、

そういう時は、

出・奔・DA☆

なんのためらいもなく、メインキャラのよしこを出奔させました。

これには何人かの知人が「よくそんなことできるな」とビビっていましたが、
よしこは元々合戦専用に作成したキャラで、長い間浪人となって各地を転戦していたキャラでしたので、
私的には何の未練もありませんでした。


それだけ、ゲリラしたい熱がたまっていたということになります。
元々回復さんが少なかったようで、ことあるごとに「回復さんいませんか?」と私設で言われてたのが気になってもいたんですよね。

晴れて修験のよしこで参戦した私。
もはやなにも遮るものはありません。
狂ったようにゲリラ参加をした結果がこれだよ!!


戦闘手柄


はわわ!?

いや、確かに頭おかしくなるんじゃないかと思えるくらい武将やりましたけどね!?
先陣の薄田なんて、この日だけで5回は倒しているくらいわけわからんことしてましたけど、


まさかこんなところで掲示板に載るとは(汗。


お恥ずかしながらこの私、今まで掲示板に載った記憶はございません。
いつもはゲリラだけじゃなくて防衛や兵站や砲撃といろんなことをしているので、掲示板に載るほどの手柄は立ててなかったんです。

しかし、なぜか出奔したときに限ってこの暴れよう。
なぜこの実力を本国戦で発揮しないんだ!(号泣

確かにこの日は恐ろしいくらい絶好調でした。
大体のゲリラには入れるし、折れたのもほんの1,2回しかなかった。

そもそも回復が私一人しか挙手しなくて、
「死んでも(ゲリラに)入らなければいけない」シチュエーションが多かったと思います。

そうした絶好調さと自分勝手に自分を追い込んだ結果、こうなったのでしょうか…
まぁ昼の陣だから、人が比較的少なかったのもあるんですが…。


確かに最近、合戦はおろか信onも遠ざかっていたから武将戦にも飢えてたので体が勝手に動いた感じでしたね。
ゲリラの勘は今週でほぼ100%取り戻せたといっても過言ではないでしょう。

しかし今回は傭兵みたいな感じで参戦してホスト国である浅井家の旗振りの方の指示を聞いてればよかったので、
ある意味ゲリラに集中できました。

本国戦になったらおそらく防衛やらいろんなことが気にかかってどれも中途半端に終わるのは目に見えているので、
掲示板に載るのはこれが最後かもしれませんね。

いずれにしろ、思い出に残る合戦となったのは間違いありません。
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まずは、全8回にも及ぶ吉田合戦戦記シリーズを読んでいただきありがとうございました。


毎度非常に長くなる合戦のお話ですが、今回はさすがに長すぎたかなとちょっと反省しています(’’;。

しかし、ちゃんとした記録に残すとなるとその時の時代背景や戦局のポイントをどうしても書かねばならず。
仕方ないですね。


くどいようですが、今回の吉田合戦は合戦の大きな転換点となったはずです。
それだけ熾烈な争いが繰り広げられましたし、新たな戦い方も編み出されました。

私はノルマンディ上陸作戦、知人のMさんは日露戦争の旅順攻略戦と例えましたが、
熾烈な総力戦という意味では両方当たっているのかなぁと思います。
本当に合戦のやり方がだいぶ変わってしまったので、先週吉田に来られなかった合戦好きの方は一度経験してみるべきですね。
とにかく接戦になりやすいので、条件さえ整えば今まで以上に盛り上がること間違いなしです。


私は合戦の魅力を一言で表すとするならば、『人間ドラマ』だと思っています。

勝敗をかけて、両陣営最大で400人同士がぶつかり合う戦いですから、ドラマの1つや2つくらいはすぐに生まれてきます。

もともとそういう合戦ドラマの魅力を伝えるのがこのブログの目的ですから、今回の吉田合戦に関しては絶対に記事を書くと心に決めていました。

しかし、今書いたものを振り返ってみるとあまりドラマ面には触れていないような気がしますね…。
もうちょっと合戦にまつわるエピソード(とくに敵右中ゲリラでこれから反撃じゃーと息巻いていたところで鯖落ちしたのはいい思い出)を
書けばよかったんでしょうけど、今回は記録を残すことが重要だと感じたのでそれはまた別の機会にとっておこうかと思います。


今回感じたのは、今までの合戦と比べて参戦する人たちが団結して取り組めるようになったことでした。

以前は検分の導入やN狩り中心の戦果稼ぎが原因で、合戦でいざこざが起こったり単調作業ばかりだったりと、勢力内でも色々と気を使うことが多かったです。

今回は互いに正面衝突で、合戦の醍醐味である駆け引きの部分が前面に押し出されていたと思います。
また、これは知人からの受け売りですが、報酬を稼ぎたい人と勝ちを優先させたい人がうまく住み分けできるようになっており
(以前は武将戦が検分を稼ぐうえで最も効率が良かったので、武将戦を巡って衝突がしばしば発生していました)、
合戦場で利害を巡っての対立がさほど起こらなかったのも大きいと思います。
それぞれ自分のやりたいことをやれるので、今の合戦は条件が整えばうまく回るのかもしれませんね。

今を思えば、合戦フォーラムを中心に様々な意見が交換され激論が飛び交いました。

あの時個々が描いた合戦像にどれだけ近づいているのかはわかりませんが、
今回の吉田合戦を見る限り、だいぶ良くはなっているんじゃないかなと思います。

特に、今まで合戦であまり見かけなかった方も増えており、新仕様の『合戦の歩き方』的なものが求められている気がします。
こちらも、もし時間があったら書いていきたいなと思います。(かなり厳しいかもしれませんが…)

なんにせよ、信onのエンドコンテンツとして存在している合戦ですから、もっともっと盛り上がる事を願わずにはいられません。
合戦は、参戦する一人一人がみんな主役です。
これからもいろんなストーリーが紡ぎだされていくと思います。
ぜひ、そのドラマの目撃者に、多くの方がなっていただければと思います。


最後に、吉田合戦戦記で使用した戦果推移データ及び人数(ピーク人数)データを快く提供してくださった、
日和見薬進氏と剣新之介氏に改めて感謝を申し上げます。
今回のデータ提供がなければ、このシリーズ記事は成立しませんでした。

それと、今回の合戦に参戦した上杉家と徳川家、足利家をはじめとした皆様、本当にお疲れ様でした。
また合戦場でお会いする日を楽しみにしています。(完)
今まで見てきたとおり、吉田合戦は合戦コンテンツの大きな転換点となった。


それまで国単位で行われていた合戦が、「連合」という大規模集団同士の激突、しかもありとあらゆるプレイヤーを巻き込んだ世界大戦並みの総力戦に今後変貌していくことを述べた。


吉田合戦は最終的に上杉家側の勝利で幕を閉じた。

しかし、国勢の戦略的な影響はあるにせよ、単に勝者・敗者という区分は今回の合戦ではさほど意味がないように思えた。

上杉家では翌週の土曜日に合戦座談会が開催された。
そこでは盛んに意見交換がなされ、この手の座談会としては異例の盛り上がりを見せた。
これは多分、相手の徳川家側も同様だったと思う。

陣取戦を重ねるごとに、徳川家がだんだん強くなっているのを感じていた。
おそらく徳川家の方々もその感触はつかんでいるはずだ。
今回の合戦は互いにいろんな国の人が参戦しているはずなので、砲撃戦術をベースとした激戦は今後全国に波及すると思われる。
逆にこの波に乗り遅れた国は、かなりの苦境に立たされると思われる。


合戦に改革を、と銘打って合戦は大幅にリニューアルされたわけだが、
今回の大規模な接戦を見る限りその狙いはほぼ達成されていると個人的には思っている。
おそらくこれからもこのような大規模合戦はしばしば見られるだろう。


合戦のエポックメイキング的な存在に、この吉田合戦はなると思う。
今後の国勢、そして合戦からは、目が離せそうにない。
新合戦の3つ目の特色は、国のあらゆる人を動員した合戦の総力戦化である。


この前の合戦改革で新しく加わった要素として兵種の物資補給がある。
この要素が加わったことで、より合戦が過熱する要素となったのは間違いない。

従来兵種に使用するアイテムは、基本知行で調達し個人が合戦場に持ち込んで使用していた。

しかし兵種の物資補給化により、兵種アイテムは納入扱いとなった。
納入をしなければ兵種の変更ができないという事態になり、合戦中でも物資の残量を確かめなくなりそうになれば生産・納入を行わなければならなくなった。

これにより、合戦が総力戦の様相を帯びてきた。
今まで合戦に参戦したことがなくても合戦支援に貢献でき、かつ納入時に手柄ももらえるようになった。

かつて合戦は、一部のプレイヤーでなければついていけないマニアックなコンテンツだったが、
こうした形により、ほとんどのプレイヤーを巻き込むことが可能になった。

また、合戦の近代化の項目でも書いたとおり、砲術戦術を主体とした戦い方はレベル・戦闘スキル・装備が不十分であっても十分に戦える。

極端な話、合戦参加の下限であるLV20のプレイヤーでも、第一線の防衛職人と同等の活躍ができる可能性がある。

今までの合戦ではごく一部の手練れのプレイヤー向けコンテンツだったが、その敷居は大幅に下がった。
(武将戦では相変わらずレベル・戦闘スキル・装備のどれもある程度充実していないと厳しいが…)
そのため、今まで合戦に参加したことのないプレイヤーがたくさん参戦するようになったと思う。
これも、今回合戦が大規模化した背後要因の一つだと思う。

兵種アイテムの納入にしても、今回いろんな方が限りある時間の合間を縫って納入している場面を何度も見た。
中には、上杉家ではないのに自分で生産し上杉家のプレイヤーに渡して兵種アイテムの納入をさせてた方もいた。

武将戦や対人は相変わらず重要だが、それだけではなくこうしたありとあらゆる人の協力やサポートなしには新仕様の合戦は成立しない。
今回それを肌で実感した。

今までごく限られたプレイヤーで行われていた合戦が、ありとあらゆる人を巻き込んだ、
その国(もしくは連合)の総力戦という形に変貌したということなのだろう。

これは合戦の大規模化を促進させるとともに、今までの合戦常連と新たに合戦に来る人たちをどのように融合させるかが今後問題となってくると思う。
なにせ今まで以上に「人数」なしには成り立たない合戦なので、どれだけの人を集められるかが今後の国勢の変化を左右することになるだろう。
今回の合戦の2つ目の特色は、連合国同士の大規模な代理戦争に発展したことだ。


繰り返し言うが、今回の吉田合戦はもともと徳川(足利)両家vs上杉家である。
武田家の勝幡侵攻に合わせての単独侵攻だった。

しかし、最終的には徳川方には勝幡で戦っているはずの織田軍が、また、上杉家にはこれまた同様に勝幡で戦っているはずの武田・浅井両家のプレイヤーが仕官援軍(キャラを仕官させることで別の国に援軍へ行くこと)で駆けつけた。

この結果、2国vs1国という構図だったにもかかわらず、最終的に双方合わせて600人を余裕で超える人数が動員された。

これは、勝幡の戦いが早い段階で大勢が決まったことによる。

私の記憶が正しければ、金曜か土曜日の段階で、織田家から大量の仕官援軍があったという情報を聞いた。
勝幡の大勢がほぼ決まったためそちらはあきらめ、いまだ決着の行方が見えない吉田に戦力を集中させようという織田家(かもしくはもっと大きな単位)の意思があったと思われる。

それを受けて、武田家をはじめとする武田連合の国々も動いた。
日曜日あたりから、あらゆる国のプレイヤーが集結していたのを私は見ている。


国を超えた戦力の集中が、このような人数のインフレを発生させたのは間違いない。


少し昔であれば、同盟国以外の国に援軍で行くというのは、よほどの合戦好きか知人のつながりが強い場合でなければなかった。
しかし今回はいとも簡単に国を超えて戦力が結集した。
今までの「国」という単位で行動していたプレイヤーたちが、より大きな「連合」という枠組みで合戦に参戦したのである。


とはいえ、この傾向は今回ではじめて、というわけではない。

合戦の仕様変更前でも、斎藤家が今川家に侵攻した際、仕官援軍をする人がそこそこいた記憶がある。

もともと、国という隔たりに対する意識は低くなっていたのだと思う。
そこに、合戦の仕様変更により接戦が発生しやすくなったため、より一層こうした援軍の重要性が高まっているのだろう。


このように、特定の「国」という単位の合戦ではなく、さらに大きな枠組みとした「連合」としての合戦は今後発生する可能性が非常に高い。

それはあたかも、国同士の戦争よりも大規模な戦争となった、第1次・第2次世界大戦をほうふつとさせる流れである。

しかもこの連合同士の衝突は、比較的大規模な国だけではなく、小規模な国の合戦においても代理戦争として今後発生する恐れがある。

100人に満たない小規模な合戦だと思っていたら最終的には双方400人を超す大規模な合戦になっていた。
そういうこともあり得ると思う。
国の規模に関係なく、ある日突然巨大な渦の中心に巻き込まれる事態を、すべての合戦参加者(特に運営と呼ばれる人たち)は意識しておくべきだ。


合戦はもはや国同士の争いというより、連合同士の総力戦という時代に突入したのかもしれない。
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