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ちょっと信onが緊急メンテ中とのことなので、ざっくりとしたメモ程度ですが記事を書こうと思います。

メンテ中なのでゲーム画面を確認できません。
書いている内容と若干の齟齬があるかもしれませんが、そこは想像力で補っていただけると幸いです。


今回は、中級クエ~続中級クエの中でやっておきたいことを紹介します。


一門で新規の方が2名、今週加わりました。
いずれもうちの筆頭が助力クエで一緒になったとき立ち回り等が気になって誘った方です


話をいろいろ伺っているうちに、新規の方が陥りやすいポイントがいくつかあることに気づきましたので、
それを踏まえての記事になります。


初めて信onをプレイする方の参考になれば幸いです。



1.潜在をふって技能枠を確保する

キャラを作って技能を皆伝するのが大体LV60あたりです。

それまでにキャラの技能枠を最大の14枠にしておいた方がいいです。
技能枠は、

・基本技能枠(奥義以外実装可能な枠)・・・10枠
・特化技能枠(特化技能の未実装可能な枠)・・・3枠
・奥義技能枠(奥義と、実は特化技能(←これ重要!)の実装可能な枠)・・・1枠

の3種類枠があり、合計14枠あります。
新規の方の実装を見せてもらうと最大の技能枠を確保してない方が圧倒的に多いです。


技能枠を確保する方法は、

①基本潜在を使って知力を上げる
②知力を上げてもlv60で最大の技能枠を確保できない時は、基本潜在の「応用力」を必要数ふる。
↑ここまで基本技能枠の話
③特化技能枠を確保するために、基本潜在の「練達」をすべて振る。

の3つになります。

①と②がわかりづらいのでもうちょっと詳しく説明します。

基本技能枠の数は、知力によって決まります。
具体的には、知力が25増えるごとに基本技能枠が1個に増える計算になります。

したがって、lv60時に基本技能枠を9個追加するためには知力が225必要ということになります。

知力が最初から高めのステ振りであればあまり関係ありませんが、
知力が低めのステ振りであれば知力の底上げを図る必要があります。

なお、ここでいう知力の値は「素の知力+基本潜在の知力」になりますので、
足りない分の知力は基本潜在で補う形になります。

じゃあどれだけの知力を補えばいいの、という話になると思いますが、
信onでは有志の方で能力計算機というものを作ってらっしゃる方がいますので
それを参考にするとよいです。

以上が①の説明になります。

知力の底上げですが、知力を必要分数振っているととても潜在ポイントが足りない職が出てくると思います。

そういった場合は基本潜在の「応用力」を振りましょう。
最大2枠拡張することができます。


このように、lv60の段階で技能枠をすべて確保するには大量の潜在ポイントが必要です。

潜在能力はlv40からスタートします。
まず最初に技能枠確保のために潜在ポイントを割り振ることを個人的にはお勧めします。



2.戦闘潜在の「修羅」を振る(特化・陰陽道他、属性攻撃をメインに行う人向け)

戦闘潜在に「修羅」というものがあります。

これは、自分が装備している装備の属性値(←自分の各属性ステータスの値じゃないところに注意)に応じて術攻撃のダメージを追加する潜在能力です。

属性攻撃が主体の陰陽道には必須です。戦闘潜在はこちらを優先的に振りましょう。

他にも雑魚狩り等で属性攻撃を行う特化も、そこまで優先度は高くありませんが振っておいた方がいいです。



3.御恩装備を手に入れる

御恩装備というのは、領国銀や道場依頼のポイントと引き換えに入手できる装備一式で、中級クエで配布される「忠義装備」の上位装備です。

これがあれば弱ボス程度でも十分戦えます。

中級クエが終わったあたりから安土ダンジョンの雑魚狩りに行く人が多くなると思いますが、
金策が苦しく装備が買えない状況であればこの御恩装備をそろえるところから始めましょう。

領国銀は他に使い道が多く1週間で入手できる量が限られているので、できれば道場依頼のポイントで入手した方がいいと思います。


4.雑魚狩り・助力クエを駆使してlv65までもっていく。

現状、クエ進行の募集はlv65からの募集が多い印象です。

それまでは募集は少ないですので経験値がたまりにくいのですが、
雑魚狩りや助力クエは比較的経験値がおいしく、助力クエは報酬もうまいので、
これらのクエは積極的に参加しましょう。


5.雑魚狩りだけじゃなくなるべく徒党戦を経験する

雑魚狩りはいま巻き込み戦闘を使ったソロプレイが中心です。

一方、ボス戦は徒党戦が中心です。

レベル上げのため雑魚狩りばかりに通っていると、一番報酬がおいしい上位のボス戦で立ち回りがわからず
上位のボスに勝てなくなってしまう=上位プレイヤーに追いつけない状況になってしまいます。

なので、ある程度レベルが低くても徒党の募集があったら積極的に応募することをお勧めします。

徒党戦は頭で考えるよりも体で覚えた方が早いです。
また、雑魚狩りだけだと飽きてしまうので、適度に徒党戦をやって対ボス戦の感覚を養っておいた方があとあといい方向に行くと思います。

それに徒党戦は他のプレイヤーと交流しやすいのも強みです。

場合によっては、技能実装や戦闘の立ち回りについておしえてくれたり、一門に勧誘されたりすることもあります。

どのネトゲでもそうだと思いますが、知人がいた方が何倍もゲームを楽しめますので、徒党に入っていろいろ教えてもらった方がスムーズにゲームを楽しめます。



6.雑魚狩り・移動時・ボス戦に分けて技能実装を作っておく

信onでは10パターンまで技能実装を登録(保存)しておくことが可能です。
これを使って技能を場面ごとに設定し、登録しておきましょう。

新規で始める方にとってはとりあえず、雑魚狩り用実装・野外実装・ボス用実装の3種類を作っておけば大丈夫だと思います。


雑魚狩り実装とボス実装は、文字通り雑魚狩りとボスのときの実装です。

雑魚狩りで使う技能とボスで使う技能はどの職・特化によっても変わってきますので分けて登録しておいた方がいいでしょう。

野外実装というのがピンと来ないかもしれませんが、これはおもに瞑想や飛脚入門、あるいは各種生産技能といった戦闘以外のフィールドで使う技能を実装しておくことです。

野外実装のポイントは、戦闘で最低限使う技能を実装しておくことです。
意外と戦闘に入ったのはいいけど野外実装でしたということがあるので、
その時に戦闘が継続できるようによく使う技能を入れておくといいでしょう。



以上、ざっとしたメモ書き程度ですが、続中級クエをやるころにはやっておいたほうが良い点をまとめてみました。

細かく書こうとすればもっとあるのですが、今は気になった点だけざっと書いたような感じです。
余裕があれば今後追記していきたいと思います。


とにかく続中級クエを受けるあたりまでに、技能枠を最大数確保することと早目に徒党戦に慣れること、最低限として御恩装備をそろえることを優先的にやっていけばいいんじゃないかなと思います。
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前々から書きたかった、各役割の立ち回りについて書こうと思います。

とりあえず、私が一番やりこんでいる(と思われる)のは修験なので、今回は回復職について書こうと思います。

ここでいう回復職というのは薬師3特化+仏門を想定しています。


ただし密教・僧兵をやるうえでも参考になる内容にはなっているはずですので、目を通していただければと思います。



【回復職の役割】

味方の生命を回復させることで、味方を死なせない役。

特にボス戦においては回復職がいないと戦闘が成り立たない。

戦闘を支える土台みたいなものだと思ってます。


基本、味方の生命を、単体回復・全体回復で回復させる役割です。

状況に応じては攻撃技能を使って攻撃参加します。


【敵のタイプ別にみる回復技能の使い分け】

回復職の回復技能ですが、ただ漫然とうつのではなくて(弱いボスや状況が安定していると私も結構テキトーに全体治癒をうってはいますが(’’;)全体のダメージ量を見通したうえで回復技能を適切に選ぶ必要があります。

かなり大雑把な分類ですが、敵NPCの与ダメージタイプは次の3通りに分類されます。


・縦削りタイプ
→物理攻撃主体の敵が大体あてはまる。特定のキャラ、たとえば盾鍛冶の生命のみガンガン減っていくパターン

・横削りタイプ
→全体術系の攻撃主体の敵。全徒党員の生命が均等に削れていくパターン

・縦横削りタイプ
→物理も痛いし全体術も痛いタイプ。


純粋にこの3タイプに分けられるわけではないのですが、たとえば縦削りタイプであれば単体回復が主体となります。
横削りタイプであれば全体回復を使う頻度が高いでしょう。
縦横削りタイプなら単体回復と全体回復を状況に応じて使い分けることが必要です。


【回復技能の特性】
では具体的にどういう回復技能を使っていくかを考えてみたいと思います。

回復技能と言っても様々でわかりづらいところはあるのですが、
ここでは簡単に「単体回復」と「全体回復」に割り切ります。

・「単体回復」は味方単体の生命を大幅に回復させる(効果大)
・「全体回復」は味方全体の生命を回復させる(効果中)

※効果はあくまで筆者の主観です

ざっくりいうと、「単体回復は回復量は多いが一人しか回復できない。全体回復は回復量は少ないが徒党全員を回復できる」ということです。

当たり前と言っちゃ当たり前の話ですが、これを理解しないと回復としていい立ち回りができません。


【回復技能を使う際の基準】

状況に応じて単体回復と全体回復を使い分ける形になりますが、その判断はどう行うのでしょうか。

これもいろんな考えの方がいて、回復職をするプレイヤーごとに違っているのでどれが正解とは一概には言えません。


参考までに、私の回復技能の判断基準を示します。

基準1:相手の攻撃タイプは何か?
基準2:味方徒党の構成は?盾1か?盾2か?
基準3:敵NPCの行動は?
基準4:味方の盾の釣り状況は?
基準5:味方盾の付与・結界の状況は?
基準6:瀕死の味方はいないか?

以上6つの判断基準に沿って使用する回復技能を決定しています。
状況によって優先度は変化しますが、基本

(優先度高)基準1>基準6(優先度低)

で判断しています。


【判断基準1:相手の攻撃タイプは何か?】

これは上記の【敵のタイプ別にみる回復技能の使い分け】で書いた通り。これがすべてのベースになります。


【判断基準2:味方徒党の構成は?盾1か?盾2か?】

盾2、しかも盾鍛冶盾侍の構成であって縦削りの敵の場合であれば攻撃はほとんど盾鍛冶に集中するので、盾鍛冶への単体回復をメインに動きます。

盾1の場合、盾が釣りきれず攻撃がほかの徒党員に漏れる可能性が大です。したがってこの場合は全体回復を大目に使います。


【判断基準3:敵NPCの行動は?】

敵NPCの行動を加味してこちらの行動を決めます。

どう行動を予測するかというと、バー読みです。

単体攻撃のバーが続いているようなら味方盾(特に盾鍛冶)に攻撃が集中すると予測できるのであらかじめ単体回復をかけておきます。

逆に全体攻撃のバーが続いているようであれば、徒党全体の危機なので全体回復を選びます。

また、スカのバーが続いているようなら回復に余裕ができるので、ヘイト下げも兼ねての解呪や他の技能を使う場合もあります。

よく「後衛はバー読みができなくてもなんとかなる」と言われますが、ざっくりで構わないのでできた方がうまく立ち回れると思います。



【判断基準4:味方の盾の釣り状況は?】

判断基準2と解説がかぶりますが、

盾が釣りきれてない場合(つれているかどうかはアイコンを見ればわかりますね)、他の徒党員に攻撃が行くことを考慮して全体回復にいくことがあります。

ただし、他の徒党員の生命に余裕があって盾へのダメージが多いと予測できる場合は、あえて単体回復にすることもあります。


【判断基準5:味方盾の付与・結界の状況は?】

盾鍛冶の青▲や武士の滅却、軍学のコピー状況のことを指します。

もしこれらがなかったら、生命に余裕があったとしても、あっというまに生命が削り取られる危険が大なので、
予防のため単体回復に行くことが多いです。

特に盾鍛冶の場合は、

・①青▼が付く術が確実にとおっていて、鍛冶の青▲がレベル2になっていない②このタイミングで鎧の至り系の技能を使っていない
・敵に全体看破のバーが来ていてなおかつ詠唱職のメッキ(黄色▲や白▲のこと)がついてない

こういう状況のときは青▲が確実になくなりますので、大ダメージを受けることを予測して単体回復を行うことがあります。


【判断基準6:瀕死の味方はいないか?】

瀕死の味方がいたらすぐ回復しなければなりません。

その際使う技能としては、対象が盾以外であればなるべく全体回復を選びます。

理由は、ここで単体回復をしてしまうと1手分盾への回復が遅れるため、場合によっては非常に危険な状態になるからです。

盾が瀕死であれば問答無用で単体回復を行います。


【蘇生の優先順位】

最近は死に戻りのボス戦が主流なのであまり蘇生を使う機会もないのですが、
合戦場においては死に戻りはまずできないので、武将戦に関しては蘇生の技術というのは非常に大切です。

ある意味回復職最大の腕の見せ所とも言えます。


蘇生に行くタイミングですが、蘇生している間は1手(もし準備ありであれば2手)回復ができないので、
その間味方徒党が耐えられるような生命かどうかが判断基準になります。

とはいえ、素早く蘇生しないと徒党行動に支障をきたす、最悪徒党が壊滅するケースが多いので、ある程度の段階で、「きっと大丈夫だろう」と思い切った決断をして蘇生を入力しなければいけない事もたくさんあります。

(このように徒党の運命を左右する役割なのが、回復職をやっててつらいところでもあり最大の魅力なんだと思います)

さて、蘇生をする上でどのキャラから蘇生させるかが重要になります。
私としては、

①盾
②詠唱
③kp術止め可能なアタッカーやサポート
④術軽減

--------すぐに蘇生が必要なライン---------
⑤その他のアタッカー


といった感じで優先順位を組み立てています。

盾が死ぬとそこから一気に徒党が崩れるため、早めの蘇生が必要です。

詠唱が死ぬと詠唱付与がなくなった際回復が回らなくなるのでこれも早めです。

kp術止めができるアタッカーがいないとじり貧になるのでなるべく早く蘇生したいですし、

術の激しいボスなら術軽減がいないと回復が余計難しくなるので術軽減を起こします。


その他のアタッカーについては攻撃が止まるだけなので、申し訳ないとは思うんですが蘇生の優先順位としては一番下になってしまうのかなと思います。


【サブ回復との連携】

強ボスになると回復職一人ではとても回復が追い付かなくなります。

そこでサブ回復との連携が必要になってくるわけです。


サブ回復とはおもに密教・僧兵が該当します。

たとえば密教は、回復力はわずかだが全体回復ができる単体攻撃の回向の印と、単体回復にも匹敵する回復ができる攻撃技能の往相回向、それに全体蓮華を大体は積んでいます。

味方徒党の生命が少し減っていて密教が回向の印にいっているなら単体回復、往相回向で盾鍛冶を回復させているなら全体回復、ピンチ時に全体蓮華をしているならこちらも全体回復か盾に単体回復、といった具合に戦闘や相方の技能の使用状況に応じてこちらも効果的な回復をしましょう。


【ヘイト調整について】

相手から狙われる度合いをヘイトとよびます(戦闘中にコントローラーのR3ボタンを押すと色表示がついて一目見ればわかるようになっています)。

回復職は旗を兼ねることが多いのでヘイトは高くないに越したことはないのですが、そんなことを言ってて回復技能をケチっていると盾やほかの徒党員がどんどん死んでいってしまうので、
回復が忙しい時はあまり考慮しなくてもよいでしょう。

ただし、回復に行かなくても大丈夫と判断したら解呪に行ったりわざと治身丹で回復するなど、ヘイトをコントロールすることも有効です。


【まとめ】

回復職は信onの中でも立ち回りがわかりやすく、ある意味初心者向けの役割だと思います。(ただし薬3特化に限る)。

しかしどうでもいい役割というわけではなく、むしろ徒党の戦闘を土台で支えるとても大切な役割です。

結局は戦闘で経験を積んでいくしかないのですが、状況に応じて単体回復・全体回復を使い分けることができるようになれば回復職としては十分かと思います。

やってるうちに色々と難しい局面が出てきますが、それをさばききるのも信onの醍醐味の一つです。


今回書いたのはあくまで私の一例ですが、何らかしらの参考になるととてもうれしいです^^
新規の方がだいぶ増えていると聞いています。

ちょっと思うところがあり、新規の方向けの記事をちょっと書いてみようと思います。

今回は対NPC徒党の編成のイロハがメインテーマです。記事の流れの都合上、一部簡易に立ち回りについても書いています。



が、わたくし、普段は党首をしないのでトンチンカンな部分があるかと思います^^;

その時はコメント欄等に追記してくださるとありがたいです。



【徒党編成のパターン】

Ⅰ.基本形

盾2(盾鍛治、盾侍)、詠唱、回復、アタッカー×3

・雑魚狩りやあまり強くないボスはこの編成がおすすめ。攻守ともにバランスがいい。
・盾は盾鍛治と盾侍のコンビが基本。
・盾鍛治2枚もありだが、刀鍛冶が入っていた場合怒りが溜まりづらくなる、二人ともほぼ同じペースで生命が削れるため回復の立ち回りがやや難しい、盾侍と比べてkp術止め要員が減るというデメリットがある。
・盾侍2もありだが、盾鍛治と比べて安定感が落ちる、連戦になる場合は修理ができる鍛治アタッカー(ほとんど鉄砲)が欲しい、といったデメリットがある。
・アタッカーは結界破りのできるアタッカー(Yアタ)は一名はいれておきたい。また、kpできるアタッカーもいた方が良い(Yアタと兼務可)。
・Yアタは結界のある敵と戦闘しないようであればいなくても問題なし。いても何とかなる…というかさせるw


Ⅱ.強ボス形

盾2(盾鍛治、盾侍)、詠唱、メイン回復、サブ回復、メインアタッカー、サブアタッカー

・独眼竜ダンジョンあたりのボスからはこの編成を。特に初見のボスならこの編成が一番無難。
・基本形よりもサポと回復を重視。
・アタ枠を減らして回復を2枚にする。メイン回復は回復量が比較的多い薬師3特化か仏門、サブ回復は回復量は少なめだがサポートや攻撃参加もできる密教・僧兵がむいている。
・密教と僧兵が見つからない場合は薬師2枚でも可。ただし回復量は安定するがボスを倒すのに時間がかかる傾向がある。
・メイン回復は味方の生命維持を第一優先として動く。サブ回復は各種サポート技能や攻撃技能を駆使しつつ回復を行う。サブ回復は「回復としての役割がある」ということを忘れないようにしよう。ピンチ時には全体蓮華を連発することもある。
・上位ボスになると術が痛いため、術軽減技能を持った密教か術忍を入れる場合がある。密教ならサブ回復、術忍ならサブアタッカー役になる。
・メインアタッカーは敵を倒すことを第一優先として動こう(メインアタッカーが術止めkpばかりやっていたら戦闘が終わらないw)。ただし他のプレイヤーで術止めkpができない場合もあるので、いざという時は動けるようにしておくこと。
・サブアタッカーは逆に術止めkp等のサポートをメインに動き、手が空いたら攻撃するのが基本。


Ⅲ.防御特化形

盾3(盾鍛治、盾侍、サブ盾)、詠唱、メイン回復、サブ回復、メインアタッカー

・殲滅力を削って徒党の安定性を重視した編成。初期の、関ケ原幸村や桶狭間半蔵でよく見られた。
・メイン盾である鍛冶屋は、攻撃力不足を補うため刀鍛冶が好まれる(もちろん鎧鍛冶でも本質的には問題ない)。
・三枚目の盾であるサブ盾は軍学か武士を選択する(鍛冶屋にしないのは基本形の項目と同じ理由)。
・サブ盾の役割は、①術止め及び沈黙の使用で相手の術や詠唱付与等を妨害する②「1がむ」など特定の敵に粘着してしびれさせる(s粘着)③敵を釣るの3つが主。徒党の作戦によって役割の比率は変わる。
・サブ盾は個人的には軍学が一番適していると思う。自制心があり釣られにくいため沈黙を入れやすいことと、鍛冶の青▲をコピーして守護も期待できること、鬼手でs粘着ができること等々。ピンチのときも武士と比べて立て直しの奥義が優秀。かといって、武士もサブ盾ができないわけではない。大事なのは徒党の作戦。
・サブ盾を入れる分アタッカーは減るので、メインアタッカーはすべてをサブ盾に任せるくらいの勢いでゴリゴリと敵を削ろう。そうしないと終わらないw
・サブ回復も強ボス形と比べて若干攻撃に力を入れたいところ。ただし盾3とはいえ回復自体は忙しいので、サポートに加えて回復もおろそかにできない。


Ⅳ.急戦形

盾鍛冶(or武士)、詠唱、メイン回復、アタッカー×4(ボス戦ならサブアタッカー、サブ回復を考慮すること)

・基本形から盾を1枚減らしてその分攻撃を増やした形。あまり痛くない雑魚狩りや弱いボスで時間短縮を目的に組まれることが多い。九州城攻めでは基本盾2構成で攻略するが、1~3のボスはあまり強くないため、盾侍が腕力装備でアタッカーに回り一時的にこの構成をとることが多い。
・盾が鍛冶屋なのは修理の問題もあるが、ある程度釣れて守護が期待できる盾鍛冶のほうが武士よりも安定はしている。野良徒党(徒党勧誘や冒険板をつかって、知人を入れず1から徒党員を集める徒党のこと)ならば盾鍛冶が無難。
ハイスペックが要求されるが武士でもいける。もしボスをやるならハイスペック武士のほうが安定するかもしれない。軍学は徒党でこういう組み方をしているのは見たことはないが、鉄砲を入れて青▲をコピーするようなやり方ならありか?
・盾が1枚のため、盾がしびれたり死んだりすると徒党が一気に崩れる。ピンチの時アタッカーは痺れや呪縛等のサポート技能を駆使して相手の攻撃を片っ端から阻止し回復に立て直しさせよう。
・盾2構成と比べて攻撃が漏れやすいため、回復は釣りの状態を見ながらにはなるが、全体治癒・全体蓮華が多めとなる。てか、安定するまではほとんど全体系の回復技能だけでよいくらいの状態になる。また、盾が崩れやすいため敵の数が減るまでは回復以外の行動をとらない方がよい。


V.不定形

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・秀吉戦記及び安土ダンジョンの雑魚狩りまきこみ戦闘や合戦でのゲリラ等、決まった編成ではないランダム編成。
・盾及び回復がいないケースもあるので、徒党戦以上に自分の役割を意識して動くことが大切。
・旗になった人は自分が死なないことを最優先にしよう。よく見るケースは盾が旗になって、敵をたくさん釣る→集中攻撃を受けて旗折れ。自分が旗のときは無理につらなくてもよい。生き残ることが最優先。ダメージ軽減結界を張れる職は結界を張ろう(ただし長期戦の場合)。
・回復がいない場合は雑魚狩りでも短期決戦にしないと旗が折れる(旗を持ったプレイヤーが死ぬこと)。チャットや矢印で連携を取り、生命の低い敵から倒して敵の数を減らしていこう。攻撃をばらけさせるのが一番危険。
・逆に盾や回復が多すぎて戦闘に時間がかかるケースがある。雑魚狩りであれば盾であれば腕力装備で殴る準備をしておこう。仏門なら是正滅法等で攻撃参加を。薬師は薬効激化系の技能を入れて攻撃参加もできるが、属性装備にして戦闘潜在の修羅を全ぶりにしてもダメージはたかが知れてるので、あえて雑魚狩りでやろうとするのも微妙。
・アタッカーについては、ありがちなのが全員がサポートに回ってしまいなかなか敵を攻撃できないケース。戦闘が始まったら味方の職を確認して(コントローラーのL3ボタンを押すと職が切替表示される)自分がメインアタッカーなのかサブアタッカーなのか判断しよう。必要によってはチャットを駆使して他のアタッカーと相談しよう。


【徒党編成のポイント】

・連戦になるなら鍛冶屋は絶対に入れる(修理要員)。

・旗をもったキャラクターが死ぬと、徒党員はコマンド入力ができなくなる。したがって死んだら戦闘が詰むメイン回復に旗を持ってもらうことが多い。ただし、死に戻り(よくマラソンといわれる。走ってくるといって戦闘を抜ける行為がこれ)前提で戦う場合は、ヘイトが集まりにくい徒党員を旗にすることもある。

※ヘイトとは、NPCの攻撃対象になりやすくなる度合いのこと。コントローラーのR3を押すと、敵の名前が白→黄色→赤と変わっていくのが見える。白がヘイトがない状態で、赤になるほどヘイトを集めている状態。
ヘイトは回復技能や詠唱等の付与、子守唄、攻撃技能等を使用すると上がっていく。

・結界破り技能のある特化はなるべく入れよう。

・ボス戦は確実な痺れ技能のあるアタッカーは必ず入れよう。術の少ないボスなら何とかなるが、術が頻繁に来るボスは確実に術が止められないとつらい。理想は忍者で、s粘着や沈黙ができるため。

・アタッカーは物理アタッカーと術アタッカーを両方入れると倒す効率が上がってよい。これはお互い物理耐性・術体制を下げる技能があるため相乗効果がある。

・術が多めのボス戦は術軽減を使える密教か術忍は入れよう。初見ならば術軽減は入れておいた方が無難。

・敵NPCが使用してくるインチキ技能「蘇生の秘薬」は、密教の「黒縄地獄」を使うことで阻止できる。密教が人気の理由はコレ。蘇生の秘薬を大目に使ってくるボスは密教を入れると楽になる。


【まとめ&編集後記】

徒党のパターンを見ているとわかると思いますが、基本「盾、詠唱、回復、アタッカー」がいれば戦闘は成り立ちます(合戦のゲリラでは詠唱がいないことはざらですが、徒党戦ならやはりいた方が安定しますね^^;)。そこに相手の強さに応じて盾やサポートや回復を増やすイメージとなります。


今回は党首をやる方向けに記事を書いたつもりですが、党員で入る人も党首がどういう考えで徒党を編成したのかを考えるのは大切なことです。
自分はどういう役割を求められていてどのように動くのかを意識するだけで、徒党の動きや勝率までも変わってきます。


ここで紹介した編成はほんの一例で、他にもいろんな編成があるかと思います(メテオ家臣を入れた超高効率編成とか)。

様々な戦闘をこなしていく中で覚えていくものですが、やはりある程度解説したものがないと覚えにくいものかな~と思って今回の記事を書き起こしました。


この記事が、読んでくださった方の戦国ライフの一助になれると幸いです。


それでは引き続き、戦国の世をお楽しみください^^

基本クライアントをダウンロード、もしくはディスクを入れてアップデートすればゲームはできますが、
信onを快適にプレイするための準備をしましょう。

1.ゲームパッド設定
キーボードでなくゲームパッドのほうが操作に慣れている人はゲームパッド設定をしましょう。

ゲームパッドは家電屋で売っているものや、PSのコントローラを変換するものがありますが
どちらでもおkです。
しいて言うなら、連射機能のついているものの方が何かと便利です。

ゲームパッド設定は、起動画面の起動環境設定でできます。

起動画面

↑の起動環境設定です。

2.辞書設定
信on専用の辞書があるのでそれをダウンロードし、使用できるようにします。
辞書のtxtデータは、インストールしてできたフォルダの中にあるのでそれを使うか、
コーエーのHPからダウンロードできます。

IMEとATOKでやり方が異なるので、上のHPを参考にして導入してみてください。
最初から謝っておきます。すみません、他力本願しまくりです。

要は、他の方のサイトの紹介ページみたいなもんです!

まぁ私みたいな毒にも薬にもならない記事を書く男が今更くどくどとかくよりも、
他の方のわかりやすいサイトを見た方が参考になると思うので…(’’;

ンでは早速開始。




【総合案内】
☆信長の野望online オンラインマニュアル(コーエー公式HP)
http://www.gamecity.ne.jp/nol/onlinemanual/
→いわずとしれた公式マニュアル…の割には知名度低い?私もつい最近まで知らなかったYO!
 (ちなみに公式HPのサービス→オンラインマニュアル で見れます)
 さすがに基本的な説明はここにのっています。初プレイの人はこれを見ながら進めるといいかも。

【データ関係】
☆信長の野望オンライン寄合所
http://ohmynobu.net/
→いわゆる信onウィキ。たいていの情報はここにそろっている。一部古い情報あり。

【情報ページ】
☆信長の野望online戦国案内所
http://kamurai.itspy.com/nobunaga/
→信on関係の動向をつかみたいならここ。公式HPの発表以外に合戦や国勢(政治・社会情勢みたいなもの)についての情報も知ることができる。
 情報は古いが、初心者の館という初心者コーナーもあり。

【RSSリーダー】
☆信onりーだー
http://blog.livedoor.jp/madara_typer/
→2013年4月1日に、今までずっとRSSリーダーをしていたサイトさんが閉鎖したのを受けて、
 有志の方で作ったリーダー。他に生産ツール等便利な機能あり。


…基本これだけ抑えれば必要な情報は入ってくると思います。
あとはグーグル先生で「信on ○○」と検索すれば大体の情報は入ってくるかと。

ただし、調べていて気付いたのですが、鳳凰の章以降の攻略やゲームの進め方についてまとめてある
サイトって早々ないですね。
新しい記事でも新星の章(今の鳳凰の章の一個前の強化パッチ)
がほとんどなので、現在も参考にできるかどうかはよく見極めなければなりません。

攻略や金策系は、新章が始まったらぼちぼち書いていこうかと思います。

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